府内町の一戸建て相場
大分県大分市府内町 | 21件の成約データ 他の種別: マンション
大分県大分市府内町の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価42.0万円(成約21件)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: RCが最も高く平均27,393。鉄骨造(16,596)との差は65%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
RC
15件
27,393
鉄骨造
3件
16,596
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは150㎡以上が最も多く取引されています。
〜80㎡
4件
112,346
150㎡以上
17件
20,777
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大13%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
6〜8m
3件
42,319
8m以上
18件
37,536
平均㎡単価
42.0
平均価格
19,600
取引実績
21件
平均面積
369㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
107万72万35万0
81万
10万
'08'09'11'12'13'14'15'16'17'19'22'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築16-20年
46
築26-30年
37
築31年以上
42
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第3四半期
1,500円
145㎡〜
10.3
2022年第1四半期
7,000円
230㎡〜
30.4
2019年第3四半期
7,600円
240㎡〜
31.7
2019年第3四半期
12,000円
200㎡〜
60.0
2019年第1四半期
70,000円
1100㎡〜
63.6
2017年第4四半期
45,000円
570㎡〜
78.9
2016年第2四半期
3,700円
85㎡〜
43.5
2016年第1四半期
12,000円
450㎡〜
26.7
2015年第2四半期
130,000円
1400㎡〜
92.9
2014年第4四半期
6,000円
160㎡〜
37.5
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(大分市全体)
🟡 需要: 人口-0.2%/年、転出超過-233人/年
🟡 供給: 空き家率13.4%(全国13.1%より高い)
🟡 購買力: 平均所得333万円(全国平均の0.87倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 478,792 | - |
| 2016 | 479,726 | - |
| 2018 | 479,097 | -572 |
| 2020 | 478,463 | +353 |
| 2022 | 476,556 | -286 |
| 2023 | 474,665 | -625 |
所得: 平均333万円(5年変化: +1.5%/年)
空き家率: 13.4%(2018年: 11.7% → 悪化)
将来人口: 2035年-4.3%、2050年-12.4%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
大分市の一戸建てマップ
大分市内のエリアランキング
府内町は大分市内196地区中1位(上位99%)。
単価42.0。
高価格帯(1〜66位)
1
府内町 ◀
―
42.0
府内町周辺の公示価格
| 所在地 | 公示価格 | 前年比 | 用途 | 最寄駅 |
|---|---|---|---|---|
| 大分市府内町1丁目110番1 | 21.2/㎡ | +1.0% | 住宅,店舗,事務所 | 大分 630m |
出典: 国土交通省 地価公示(2023年)
府内町の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア内に浸水想定区域あり(最大 浸水深0.5〜3m) 代表3地点中3地点 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア内に津波浸水想定あり(最大 3m以上 〜 4m未満) |
| 高潮 | エリア内に高潮浸水想定あり(最大 1m以上3m未満) |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(3地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。