神奈川県の不動産相場
421,519件の成約データに基づく相場情報
神奈川県の不動産相場は、2026年7月時点の当サイト集計で中古マンションの平均㎡単価は47.9万円(成約163,529件)、土地の平均坪単価は17.8万円(81,528件)、一戸建ての平均価格は4,262万円(176,462件)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
神奈川県の不動産相場(421,519件の成約データ)。マンション平均㎡単価47.9万円(全国2位/47都道府県)。5年で+24.5%上昇。主要エリアは横浜市鶴見区・横浜市神奈川区・横浜市西区。上昇トレンドが続いており、売却検討中の方には好条件の局面です。
関連コラム
売出価格 vs 成約価格
実際に取引された成約価格と、現在売出中の物件(売主希望価格)を比較。相場上昇分を排除した同時期ベースの乖離です。
売出価格は成約価格より低めです(-17%)。
売出価格は成約価格より約17%高めに設定されています。
※ 成約価格は直近2年の実取引平均(サンプル不足時は5年変動率で時点補正)、売出価格は現時点で掲載中の中央値です。物件条件の偏りがあるため同一物件比較ではなく市場全体の目安としてご参照ください。
表面利回り(投資目線)
売出価格と賃料相場から算出した市区町村の平均表面利回り。不動産投資の収益性を簡易的に把握できます。
高利回りエリア。収益物件として検討の余地があります。
標準的な利回り水準。安定した賃貸需要が見込めます。
※ 物件価格: 不動産ポータルサイト(当社加工)の売出中物件の中央値(万円/㎡)。賃料: 不動産ポータルサイト(当社加工)の賃貸中物件の中央値(円/㎡/月)。諸経費・空室率・管理費等は含まない表面利回りのため、実質利回りは2〜3ポイント低くなる可能性があります。
相場推移(マンション㎡単価)
市区町村別 ㎡単価マップ
神奈川県の需給バランス
▶ 市区町村別の需給ランキング
| 市区町村 | 5年変化 |
|---|---|
| 開成町 | +5.1% |
| 海老名市 | +4.8% |
| 川崎市 多摩区 | +3.4% |
| 横浜市 西区 | +3.3% |
| 川崎市 幸区 | +3.3% |
| 市区町村 | 5年変化 |
|---|---|
| 真鶴町 | -8.5% |
| 山北町 | -8.5% |
| 清川村 | -7.3% |
| 三浦市 | -7.3% |
| 湯河原町 | -6.9% |
| 市区町村 | 空き家率 |
|---|---|
| 横浜市 泉区 | 4.1% |
| 横浜市 都筑区 | 6% |
| 横浜市 青葉区 | 6.2% |
| 横浜市 港北区 | 6.3% |
| 伊勢原市 | 7% |
| 市区町村 | 空き家率 |
|---|---|
| 湯河原町 | 34.2% |
| 三浦市 | 18.9% |
| 逗子市 | 17.1% |
| 横須賀市 | 15.6% |
| 秦野市 | 14.7% |
| 市区町村 | 平均所得 |
|---|---|
| 鎌倉市 | 519万円 |
| 葉山町 | 489万円 |
| 逗子市 | 465万円 |
| 横浜市 | 437万円 |
| 川崎市 | 435万円 |
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
▶ 神奈川県全体の人口・所得推移
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
種別ごとの取引概況
| 種別 | 平均価格 | ㎡/坪単価 | 取引件数 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|
| マンション | 2,865万円 | 47.9/㎡ | 163,529件 | -3.5% |
| 土地 | 3,617万円 | 17.8/坪 | 81,528件 | +0.1% |
| 一戸建て | 4,262万円 | 31.9/㎡ | 176,462件 | +3.5% |