松が丘の一戸建て相場
滋賀県大津市松が丘 | 130件の成約データ 他の種別: 土地
滋賀県大津市松が丘の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価20.7万円(成約130件、前年比-14.5%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: 軽量鉄骨造が最も高く平均4,274。鉄骨造(4,005)との差は7%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
軽量鉄骨造
29件
4,274
木造
59件
4,036
鉄骨造
9件
4,005
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは120〜150㎡が最も多く取引されています。
80〜100㎡
4件
3,933
100〜120㎡
36件
3,828
120〜150㎡
60件
4,260
150㎡以上
7件
5,563
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大23%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
6〜8m
124件
4,229
8m以上
4件
3,444
平均㎡単価
20.7
前年比 ▼14.5%
平均価格
4,295
取引実績
130件
平均面積
210㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
28万19万9万0
20万
15万
'08'09'10'11'12'13'14'15'16'17'18'20'21'22'23'24'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
22
築6-10年
17
築11-15年
17
築16-20年
16
間取り別の相場
4LDK
3,120
5件
5LDK
3,467
3件
4LDK+S
4,100
3件
2LDK
3,550
2件
3LDK+S
4,300
2件
3LDK
3,950
2件
6LDK+S
5,400
1件
5LDK+S
6,000
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第4四半期
2,100円
190㎡〜
・4LDK
11.1
2025年第3四半期
3,000円
190㎡〜
・4LDK
15.8
2025年第2四半期
3,500円
205㎡〜
・4LDK
17.1
2025年第2四半期
3,400円
205㎡〜
・5LDK
16.6
2025年第1四半期
3,500円
255㎡〜
・4LDK
13.7
2024年第3四半期
5,400円
355㎡〜
・6LDK+S
15.2
2024年第2四半期
3,600円
190㎡〜
・2LDK
18.9
2024年第2四半期
6,000円
305㎡〜
・5LDK+S
19.7
2024年第2四半期
2,700円
200㎡〜
13.5
2024年第2四半期
3,600円
185㎡〜
19.5
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(大津市全体)
🟢 需要: 人口+0.1%/年、転入超過+865人/年
🟡 供給: 空き家率10.9%(全国13.1%より低い)
🟡 購買力: 平均所得371万円(全国平均の0.98倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 342,832 | - |
| 2016 | 342,532 | - |
| 2018 | 342,950 | +833 |
| 2020 | 344,218 | +1,075 |
| 2022 | 344,552 | +1,167 |
| 2023 | 343,916 | +495 |
所得: 平均371万円(5年変化: +1.0%/年)
空き家率: 10.9%(2018年: 11.8% → 改善)
将来人口: 2035年-0.7%、2050年-6.9%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
大津市の一戸建てマップ
大津市内のエリアランキング
松が丘は大津市内133地区中19位(上位86%)。
単価20.7。
1つ上の唐橋町とは0%の差。
高価格帯(1〜45位)
19
松が丘 ◀
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20.7
松が丘の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(7地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。