新和の一戸建て相場
新潟県新潟市中央区新和 | 34件の成約データ 他の種別: マンション ・ 土地
新潟県新潟市中央区新和の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価18.3万円(成約34件)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: 軽量鉄骨造が最も高く平均5,251。木造(2,677)との差は96%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
軽量鉄骨造
3件
5,251
木造
23件
2,677
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは150㎡以上が最も多く取引されています。
80〜100㎡
8件
2,866
100〜120㎡
7件
3,229
120〜150㎡
6件
2,098
150㎡以上
8件
3,833
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大52%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4〜6m
12件
2,390
6〜8m
19件
3,625
8m以上
3件
3,182
平均㎡単価
18.3
平均価格
2,966
取引実績
34件
平均面積
212㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
43万29万14万0
19万
24万
'09'10'11'14'15'16'17'18'19'20'21'22'23'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
29
築11-15年
19
築21-25年
10
築26-30年
11
築31年以上
9
間取り別の相場
3LDK+S
4,200
1件
5LDK
3,000
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第2四半期
4,300円
115㎡〜
37.4
2025年第1四半期
1,700円
165㎡〜
10.3
2023年第4四半期
3,600円
145㎡〜
24.8
2023年第2四半期
4,200円
235㎡〜
・3LDK+S
17.9
2022年第4四半期
1,100円
200㎡〜
5.5
2022年第3四半期
1,000円
155㎡〜
6.5
2022年第2四半期
5,200円
150㎡〜
34.7
2022年第2四半期
4,200円
120㎡〜
35.0
2022年第1四半期
1,200円
100㎡〜
12.0
2021年第4四半期
1,000円
100㎡〜
10.0
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(新潟市中央区全体)
🟡 需要: 人口-0.4%/年、転入超過+110人/年
🟡 供給: 空き家率16.4%(全国13.1%より高い)
🟡 購買力: 平均所得320万円(全国平均の0.84倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 176,730 | - |
| 2016 | 176,623 | - |
| 2018 | 175,938 | -168 |
| 2020 | 174,507 | +159 |
| 2022 | 173,153 | -274 |
| 2023 | 172,300 | +119 |
所得: 平均320万円(5年変化: +1.0%/年)
空き家率: 16.4%(2018年: 16.9% → 改善)
将来人口: 2035年-0.1%、2050年-8.1%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
新潟市中央区の一戸建てマップ
新潟市中央区内のエリアランキング
新和は新潟市中央区内103地区中31位(上位70%)。
単価18.3。
1つ上の西堀通とは2%の差。
高価格帯(1〜35位)
31
新和 ◀
―
18.3
新和周辺の公示価格
| 所在地 | 公示価格 | 前年比 | 用途 | 最寄駅 |
|---|---|---|---|---|
| 新潟市中央区新和4丁目80番38 | 11.1/㎡ | +4.7% | 住宅 | 新潟 3000m |
出典: 国土交通省 地価公示(2023年)
新和の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア内に浸水想定区域あり(最大 浸水深0.5〜3m) 代表4地点中4地点 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア内に津波浸水想定あり(最大 1m以上 〜 3m未満) |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(4地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。