昭和南通の一戸建て相場
兵庫県尼崎市昭和南通 | 38件の成約データ 他の種別: マンション ・ 土地
兵庫県尼崎市昭和南通の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価31.2万円(成約38件、前年比+53.2%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: RCが最も高く平均24,352。木造(2,241)との差は986%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
RC
7件
24,352
鉄骨造
7件
13,522
木造
20件
2,241
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは〜80㎡が最も多く取引されています。
〜80㎡
13件
12,537
80〜100㎡
9件
2,680
120〜150㎡
3件
3,818
150㎡以上
9件
7,585
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大575%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4m未満
4件
2,066
4〜6m
6件
3,355
6〜8m
20件
10,676
8m以上
5件
13,947
平均㎡単価
31.2
前年比 ▲53.2%
平均価格
6,995
取引実績
38件
平均面積
167㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
102万68万34万0
33万
27万
'09'10'11'12'13'14'15'16'17'18'19'20'21'22'24'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
40
築6-10年
28
築11-15年
30
築16-20年
36
築21-25年
39
築26-30年
63
築31年以上
20
間取り別の相場
4LDK
3,100
1件
2DK
550
1件
3DK
2,300
1件
1K
530
1件
2LDK
1,100
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第4四半期
1,100円
55㎡〜
・2LDK
20.0
2025年第2四半期
620円
40㎡〜
15.5
2025年第1四半期
3,100円
85㎡〜
・4LDK
36.5
2025年第1四半期
3,100円
85㎡〜
36.5
2024年第4四半期
3,500円
110㎡〜
31.8
2024年第4四半期
2,000円
195㎡〜
10.3
2024年第2四半期
550円
50㎡〜
・2DK
11.0
2022年第4四半期
2,300円
50㎡〜
・3DK
46.0
2022年第3四半期
530円
45㎡〜
・1K
11.8
2022年第3四半期
3,600円
110㎡〜
32.7
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(尼崎市全体)
🟡 需要: 人口-0.2%/年、転入超過+572人/年
🟡 供給: 空き家率14.5%(全国13.1%より高い)
🟡 購買力: 平均所得341万円(全国平均の0.90倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 465,236 | - |
| 2016 | 463,160 | - |
| 2018 | 463,186 | +1,687 |
| 2020 | 462,820 | +928 |
| 2022 | 458,895 | +891 |
| 2023 | 458,046 | +1,282 |
所得: 平均341万円(5年変化: +1.5%/年)
空き家率: 14.5%(2018年: 15% → 改善)
将来人口: 2035年-5.7%、2050年-14%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
尼崎市の一戸建てマップ
尼崎市内のエリアランキング
昭和南通は尼崎市内105地区中36位(上位66%)。
単価31.2。
1つ上の尾浜町とは0%の差。
中価格帯(36〜70位)
36
昭和南通 ◀
―
31.2
昭和南通の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア内に浸水想定区域あり(最大 浸水深0.5〜3m) 代表7地点中7地点 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
| 高潮 | エリア内に高潮浸水想定あり(最大 5m以上10m未満) |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(7地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。