稲葉元町の一戸建て相場
兵庫県尼崎市稲葉元町 | 28件の成約データ 他の種別: マンション
兵庫県尼崎市稲葉元町の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価30.6万円(成約28件、前年比+94.4%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: 鉄骨造が最も高く平均3,688。木造(3,366)との差は10%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
鉄骨造
7件
3,688
木造
18件
3,366
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは80〜100㎡が最も多く取引されています。
80〜100㎡
10件
2,088
100〜120㎡
9件
3,548
150㎡以上
6件
8,042
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大190%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4〜6m
11件
3,039
6〜8m
11件
3,220
8m以上
4件
8,820
平均㎡単価
30.6
前年比 ▲94.4%
平均価格
3,699
取引実績
28件
平均面積
165㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
58万39万19万0
28万
39万
'08'09'10'11'12'13'14'15'16'17'18'20'21'22'23'24'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
42
築6-10年
55
築11-15年
36
築16-20年
26
築26-30年
34
築31年以上
15
間取り別の相場
4LDK
3,000
4件
3DK
1,100
2件
5K
780
1件
3DK+S
2,300
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第3四半期
11,000円
200㎡〜
55.0
2025年第2四半期
2,700円
120㎡〜
・4LDK
22.5
2024年第4四半期
780円
60㎡〜
・5K
13.0
2024年第4四半期
2,500円
115㎡〜
21.7
2024年第4四半期
7,000円
960㎡〜
7.3
2024年第1四半期
2,300円
55㎡〜
・3DK+S
41.8
2024年第1四半期
19,000円
1200㎡〜
15.8
2023年第2四半期
4,100円
115㎡〜
35.7
2023年第1四半期
4,100円
120㎡〜
・4LDK
34.2
2022年第3四半期
3,600円
55㎡〜
65.5
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(尼崎市全体)
🟡 需要: 人口-0.2%/年、転入超過+572人/年
🟡 供給: 空き家率14.5%(全国13.1%より高い)
🟡 購買力: 平均所得341万円(全国平均の0.90倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 465,236 | - |
| 2016 | 463,160 | - |
| 2018 | 463,186 | +1,687 |
| 2020 | 462,820 | +928 |
| 2022 | 458,895 | +891 |
| 2023 | 458,046 | +1,282 |
所得: 平均341万円(5年変化: +1.5%/年)
空き家率: 14.5%(2018年: 15% → 改善)
将来人口: 2035年-5.7%、2050年-14%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
尼崎市の一戸建てマップ
尼崎市内のエリアランキング
稲葉元町は尼崎市内105地区中45位(上位57%)。
単価30.6。
1つ上の西川とは0%の差。
中価格帯(36〜70位)
45
稲葉元町 ◀
―
30.6
稲葉元町周辺の公示価格
| 所在地 | 公示価格 | 前年比 | 用途 | 最寄駅 |
|---|---|---|---|---|
| 尼崎市稲葉元町2丁目46番 | 15.5/㎡ | +0.6% | 住宅 | 立花 900m |
出典: 国土交通省 地価公示(2023年)
稲葉元町の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
| 高潮 | エリア内に高潮浸水想定あり(最大 1m以上3m未満) |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(3地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。