東本町の一戸建て相場
兵庫県尼崎市東本町 | 51件の成約データ 他の種別: 土地
兵庫県尼崎市東本町の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価26.3万円(成約51件、前年比-65.4%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: 鉄骨造が最も高く平均3,934。木造(2,864)との差は37%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
鉄骨造
13件
3,934
木造
33件
2,864
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは150㎡以上が最も多く取引されています。
〜80㎡
5件
1,122
80〜100㎡
18件
2,130
100〜120㎡
5件
2,654
120〜150㎡
3件
2,465
150㎡以上
18件
4,691
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大41%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4〜6m
8件
2,550
6〜8m
30件
2,883
8m以上
10件
3,584
平均㎡単価
26.3
前年比 ▼65.4%
平均価格
2,692
取引実績
51件
平均面積
116㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
56万38万18万0
26万
16万
'08'09'10'11'12'14'15'16'17'18'20'21'22'23'24'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
44
築6-10年
29
築11-15年
19
築16-20年
33
築21-25年
20
築26-30年
18
築31年以上
12
間取り別の相場
3LDK
2,750
4件
4LDK
2,650
2件
4DK
725
2件
5LDK
2,100
1件
3DK
520
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第4四半期
520円
40㎡〜
・3DK
13.0
2025年第2四半期
450円
40㎡〜
・4DK
11.3
2025年第1四半期
2,500円
100㎡〜
25.0
2024年第4四半期
3,300円
60㎡〜
・4LDK
55.0
2024年第2四半期
2,700円
45㎡〜
・3LDK
60.0
2024年第2四半期
2,800円
40㎡〜
70.0
2024年第2四半期
200円
40㎡〜
5.0
2023年第4四半期
2,000円
105㎡〜
・4LDK
19.0
2023年第4四半期
2,100円
140㎡〜
15.0
2023年第4四半期
7,700円
145㎡〜
53.1
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(尼崎市全体)
🟡 需要: 人口-0.2%/年、転入超過+572人/年
🟡 供給: 空き家率14.5%(全国13.1%より高い)
🟡 購買力: 平均所得341万円(全国平均の0.90倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 465,236 | - |
| 2016 | 463,160 | - |
| 2018 | 463,186 | +1,687 |
| 2020 | 462,820 | +928 |
| 2022 | 458,895 | +891 |
| 2023 | 458,046 | +1,282 |
所得: 平均341万円(5年変化: +1.5%/年)
空き家率: 14.5%(2018年: 15% → 改善)
将来人口: 2035年-5.7%、2050年-14%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
尼崎市の一戸建てマップ
尼崎市内のエリアランキング
東本町は尼崎市内105地区中85位(上位19%)。
単価26.3。
1つ上の西桜木町とは0%の差。
お手頃帯(71〜105位)
85
東本町 ◀
―
26.3
東本町の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア内に浸水想定区域あり(最大 浸水深0.5〜3m) 代表4地点中4地点 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
| 高潮 | エリア内に高潮浸水想定あり(最大 5m以上10m未満) |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(4地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。