塩付通の一戸建て相場
愛知県名古屋市昭和区塩付通 | 28件の成約データ 他の種別: マンション ・ 土地
愛知県名古屋市昭和区塩付通の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価41.7万円(成約28件、前年比-0.6%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: 木造が最も高く平均4,975。鉄骨造(4,926)との差は1%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
木造
19件
4,975
鉄骨造
5件
4,926
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは120〜150㎡が最も多く取引されています。
100〜120㎡
9件
3,760
120〜150㎡
9件
6,602
150㎡以上
5件
5,226
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大12%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
6〜8m
11件
4,668
8m以上
14件
5,233
平均㎡単価
41.7
前年比 ▼0.6%
平均価格
4,691
取引実績
28件
平均面積
133㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
68万46万22万0
48万
52万
'09'10'11'12'13'15'17'18'19'20'21'22'23'24'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
60
築6-10年
39
築11-15年
43
築16-20年
50
築21-25年
21
築26-30年
53
築31年以上
23
間取り別の相場
4LDK
3,650
2件
3LDK+S
7,300
1件
7LDK
5,100
1件
5LDK
5,800
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第3四半期
7,300円
160㎡〜
・3LDK+S
45.6
2025年第3四半期
4,300円
80㎡〜
・4LDK
53.8
2025年第3四半期
5,100円
140㎡〜
・7LDK
36.4
2025年第3四半期
4,700円
70㎡〜
67.1
2025年第3四半期
4,300円
75㎡〜
57.3
2025年第3四半期
7,300円
155㎡〜
47.1
2025年第2四半期
3,000円
55㎡〜
・4LDK
54.5
2024年第2四半期
2,600円
50㎡〜
52.0
2023年第3四半期
6,100円
220㎡〜
27.7
2023年第2四半期
5,800円
115㎡〜
・5LDK
50.4
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(名古屋市昭和区全体)
🟢 需要: 人口+0.3%/年、転入超過+29人/年
🟡 供給: 空き家率13.9%(全国13.1%より高い)
🟡 購買力: 平均所得425万円(全国平均の1.12倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 101,160 | - |
| 2016 | 103,143 | - |
| 2018 | 104,492 | +207 |
| 2020 | 105,550 | +395 |
| 2022 | 105,980 | -75 |
| 2023 | 106,277 | -132 |
所得: 平均425万円(5年変化: +1.2%/年)
空き家率: 13.9%(2018年: 12.9% → 悪化)
将来人口: 2035年-0.3%、2050年-6.5%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
名古屋市昭和区の一戸建てマップ
名古屋市昭和区内のエリアランキング
塩付通は名古屋市昭和区内61地区中29位(上位52%)。
単価41.7。
1つ上の川名町とは0%の差。
中価格帯(22〜42位)
29
塩付通 ◀
―
41.7
最寄り駅の相場
塩付通周辺の公示価格
| 所在地 | 公示価格 | 前年比 | 用途 | 最寄駅 |
|---|---|---|---|---|
| 名古屋市昭和区塩付通5丁目1番2 | 27.8/㎡ | +4.5% | 住宅,店舗 | 御器所 700m |
出典: 国土交通省 地価公示(2023年)
塩付通の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(7地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。