鳴尾の一戸建て相場
愛知県名古屋市南区鳴尾 | 26件の成約データ
愛知県名古屋市南区鳴尾の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価17.2万円(成約26件)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは100〜120㎡が最も多く取引されています。
80〜100㎡
8件
3,878
100〜120㎡
9件
3,836
120〜150㎡
4件
2,876
150㎡以上
3件
5,284
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大43%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4〜6m
4件
3,791
6〜8m
6件
4,889
8m以上
13件
3,425
平均㎡単価
17.2
平均価格
2,533
取引実績
26件
平均面積
185㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
46万31万15万0
12万
15万
'10'11'12'14'15'16'18'19'20'21'22'23'24
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
22
築16-20年
26
築21-25年
18
築31年以上
7
間取り別の相場
4LDK+S
3,050
2件
4LDK
2,900
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2024年第4四半期
2,700円
105㎡〜
・4LDK+S
25.7
2024年第4四半期
3,400円
220㎡〜
15.5
2024年第4四半期
1,600円
460㎡〜
3.5
2023年第3四半期
3,400円
120㎡〜
・4LDK+S
28.3
2023年第3四半期
2,900円
140㎡〜
・4LDK
20.7
2022年第2四半期
4,000円
100㎡〜
40.0
2021年第2四半期
3,200円
120㎡〜
26.7
2020年第4四半期
1,700円
175㎡〜
9.7
2019年第4四半期
2,600円
155㎡〜
16.8
2018年第2四半期
3,200円
140㎡〜
22.9
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(名古屋市南区全体)
🔴 需要: 人口-0.7%/年、転出超過-1,705人/年
🟡 供給: 空き家率14.8%(全国13.1%より高い)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 138,367 | - |
| 2016 | 137,252 | - |
| 2018 | 137,229 | -1,264 |
| 2020 | 135,818 | -1,141 |
| 2022 | 133,361 | -1,810 |
| 2023 | 132,797 | -2,197 |
空き家率: 14.8%(2018年: 14.9% → 改善)
将来人口: 2035年-8.9%、2050年-19.1%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
名古屋市南区の一戸建てマップ
名古屋市南区内のエリアランキング
鳴尾は名古屋市南区内79地区中77位(上位3%)。
単価17.2。
1つ上の要町とは0%の差。
お手頃帯(55〜79位)
77
鳴尾 ◀
―
17.2
鳴尾の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア内に浸水想定区域あり(最大 浸水深0.5〜3m) 代表2地点中2地点 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア内に津波浸水想定あり(最大 1m以上 〜 2m未満) |
| 高潮 | エリア内に高潮浸水想定あり(最大 5m以上10m未満) |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(2地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。