壬生下溝町の一戸建て相場
京都府京都市中京区壬生下溝町 | 100件の成約データ 他の種別: マンション ・ 土地
京都府京都市中京区壬生下溝町の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価36.7万円(成約100件、前年比-7.9%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: 鉄骨造が最も高く平均3,363。木造(3,173)との差は6%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
鉄骨造
5件
3,363
木造
87件
3,173
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは〜80㎡が最も多く取引されています。
〜80㎡
44件
1,636
80〜100㎡
33件
3,606
100〜120㎡
12件
5,293
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大81%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4m未満
45件
2,208
4〜6m
51件
3,988
平均㎡単価
36.7
前年比 ▼7.9%
平均価格
2,462
取引実績
100件
平均面積
66㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
90万60万30万0
25万
37万
'08'09'10'11'12'13'14'15'16'17'18'19'20'21'22'23'24'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
60
築6-10年
48
築11-15年
60
築16-20年
42
築21-25年
40
築26-30年
29
築31年以上
29
間取り別の相場
3LDK
3,471
7件
2LDK
1,764
5件
4DK
1,467
3件
3K
2,100
3件
3DK
1,833
3件
4K
1,645
2件
7DK
2,500
1件
5K
980
1件
1LDK
450
1件
2LDK+S
4,000
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第3四半期
1,900円
50㎡〜
・4DK
38.0
2025年第3四半期
2,500円
50㎡〜
・3LDK
50.0
2025年第3四半期
450円
40㎡〜
・1LDK
11.3
2025年第2四半期
980円
40㎡〜
・5K
24.5
2025年第2四半期
3,300円
55㎡〜
・3LDK
60.0
2025年第2四半期
1,300円
55㎡〜
23.6
2025年第2四半期
3,300円
55㎡〜
60.0
2025年第1四半期
1,100円
40㎡〜
27.5
2024年第4四半期
4,300円
60㎡〜
・3LDK
71.7
2024年第4四半期
890円
35㎡〜
・4K
25.4
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(京都市中京区全体)
🟡 需要: 人口-0.1%/年、転入超過+117人/年
🟡 供給: 空き家率10.8%(全国13.1%より低い)
🟡 購買力: 平均所得388万円(全国平均の1.02倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 104,345 | - |
| 2016 | 105,660 | - |
| 2018 | 106,015 | +65 |
| 2020 | 105,390 | -223 |
| 2022 | 104,980 | +273 |
| 2023 | 105,269 | +365 |
所得: 平均388万円(5年変化: +1.5%/年)
空き家率: 10.8%(2018年: 10.1% → 悪化)
将来人口: 2035年+5.8%、2050年+1.2%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
京都市中京区の一戸建てマップ
京都市中京区内のエリアランキング
壬生下溝町は京都市中京区内76地区中64位(上位16%)。
単価36.7。
1つ上の西ノ京南上合町とは3%の差。
お手頃帯(53〜76位)
64
壬生下溝町 ◀
―
36.7
壬生下溝町の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(1地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。