富士見が丘の一戸建て相場
兵庫県神戸市西区富士見が丘 | 111件の成約データ 他の種別: 土地
兵庫県神戸市西区富士見が丘の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価7.9万円(成約111件、前年比+84.7%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: 木造が最も高く平均1,337。軽量鉄骨造(809)との差は65%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
木造
76件
1,337
RC
7件
828
軽量鉄骨造
26件
809
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは100〜120㎡が最も多く取引されています。
〜80㎡
7件
663
80〜100㎡
38件
938
100〜120㎡
50件
1,480
120〜150㎡
10件
869
150㎡以上
6件
1,500
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大25%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4〜6m
21件
1,383
6〜8m
60件
1,104
8m以上
26件
1,213
平均㎡単価
7.9
前年比 ▲84.7%
平均価格
1,290
取引実績
111件
平均面積
182㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
17万11万6万0
9万
11万
'08'09'10'11'12'13'14'15'16'17'18'19'20'21'22'23'24'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
15
築6-10年
11
築11-15年
8
築16-20年
10
築21-25年
7
築26-30年
8
築31年以上
4
間取り別の相場
4LDK
1,909
15件
5LDK
986
5件
6DK
1,167
3件
5DK
990
2件
5DK+S
560
1件
2LDK
850
1件
3LDK
2,500
1件
6LDK
1,800
1件
8LDK
850
1件
3LDK+S
2,300
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第4四半期
2,300円
105㎡〜
・3LDK+S
21.9
2025年第4四半期
2,500円
120㎡〜
・4LDK
20.8
2025年第4四半期
580円
260㎡〜
・5LDK
2.2
2025年第4四半期
1,300円
205㎡〜
・5LDK+S
6.3
2025年第4四半期
850円
230㎡〜
3.7
2025年第3四半期
1,400円
130㎡〜
・4LDK
10.8
2025年第3四半期
3,200円
165㎡〜
・4LDK
19.4
2025年第3四半期
680円
190㎡〜
3.6
2025年第3四半期
650円
165㎡〜
・5LDK
3.9
2025年第2四半期
1,000円
100㎡〜
・4LDK
10.0
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(神戸市西区全体)
🔴 需要: 人口-0.8%/年、転出超過-1,002人/年
🟡 供給: 空き家率13.3%(全国13.1%より高い)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 248,579 | - |
| 2016 | 246,692 | - |
| 2018 | 243,733 | -774 |
| 2020 | 240,294 | -1,012 |
| 2022 | 236,258 | -768 |
| 2023 | 233,637 | -1,281 |
空き家率: 13.3%(2018年: 10.5% → 悪化)
将来人口: 2035年-11%、2050年-26.6%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
神戸市西区の一戸建てマップ
神戸市西区内のエリアランキング
富士見が丘は神戸市西区内52地区中44位(上位15%)。
単価7.9。
1つ上の月が丘とは3%の差。
富士見が丘の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(5地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。