末吉町の一戸建て相場
神奈川県横浜市中区末吉町 | 12件の成約データ 他の種別: マンション ・ 土地
神奈川県横浜市中区末吉町の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価51.8万円(成約12件)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: 鉄骨造が最も高く平均14,355。RC(4,497)との差は219%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
鉄骨造
4件
14,355
RC
4件
4,497
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大338%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
6〜8m
4件
3,926
8m以上
8件
17,197
平均㎡単価
51.8
平均価格
13,192
取引実績
12件
平均面積
224㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
103万69万34万0
47万
89万
'08'11'13'15'17'19'22'23'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築26-30年
41
築31年以上
57
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第3四半期
6,700円
75㎡〜
89.3
2023年第2四半期
1,600円
45㎡〜
35.6
2022年第1四半期
76,000円
950㎡〜
80.0
2022年第1四半期
6,600円
270㎡〜
24.4
2022年第1四半期
4,000円
240㎡〜
16.7
2019年第3四半期
28,000円
490㎡〜
57.1
2019年第2四半期
3,400円
140㎡〜
24.3
2017年第2四半期
20,000円
250㎡〜
80.0
2015年第4四半期
4,100円
65㎡〜
63.1
2013年第4四半期
2,000円
40㎡〜
50.0
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(横浜市中区全体)
🟢 需要: 人口+0.3%/年、転入超過+1,020人/年
🟡 供給: 空き家率11.7%(全国13.1%より低い)
🟡 購買力: 平均所得437万円(全国平均の1.15倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 149,691 | - |
| 2016 | 151,385 | - |
| 2018 | 151,474 | -106 |
| 2020 | 153,309 | +2,305 |
| 2022 | 152,949 | +1,082 |
| 2023 | 154,056 | +1,451 |
所得: 平均437万円(5年変化: +1.4%/年)
空き家率: 11.7%(2018年: 12.4% → 改善)
将来人口: 2035年-0.2%、2050年-2.7%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
横浜市中区の一戸建てマップ
横浜市中区内のエリアランキング
末吉町は横浜市中区内49地区中13位(上位73%)。
単価51.8。
1つ上の日ノ出町とは2%の差。
高価格帯(1〜17位)
最寄り駅の相場
末吉町の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア内に浸水想定区域あり(最大 浸水深0.5m未満) 代表4地点中3地点 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア内に津波浸水想定あり(最大 0.3m以上 〜 1m未満) |
| 高潮 | エリア内に高潮浸水想定あり(最大 0.3m以上0.5m未満) |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(4地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。