初音町の一戸建て相場
神奈川県横浜市中区初音町 | 14件の成約データ 他の種別: マンション
神奈川県横浜市中区初音町の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価48.5万円(成約14件)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: 鉄骨造が最も高く平均6,599。木造(5,009)との差は32%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
鉄骨造
4件
6,599
木造
7件
5,009
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは150㎡以上が最も多く取引されています。
〜80㎡
3件
1,539
120〜150㎡
3件
4,513
150㎡以上
6件
8,898
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大216%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4m未満
4件
3,205
6〜8m
3件
10,144
8m以上
6件
6,002
平均㎡単価
48.5
平均価格
6,293
取引実績
14件
平均面積
149㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
106万71万35万0
10万
61万
'08'09'10'13'15'16'17'18'22'23'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
63
築21-25年
75
築31年以上
43
間取り別の相場
3LDK+S
5,600
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第2四半期
5,600円
95㎡〜
・3LDK+S
58.9
2025年第2四半期
6,000円
95㎡〜
63.2
2023年第4四半期
6,000円
70㎡〜
85.7
2022年第4四半期
3,100円
65㎡〜
47.7
2018年第1四半期
22,000円
240㎡〜
91.7
2017年第1四半期
6,600円
105㎡〜
62.9
2016年第3四半期
1,700円
100㎡〜
17.0
2015年第4四半期
4,500円
95㎡〜
47.4
2013年第4四半期
1,500円
55㎡〜
27.3
2013年第3四半期
11,000円
300㎡〜
36.7
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(横浜市中区全体)
🟢 需要: 人口+0.3%/年、転入超過+1,020人/年
🟡 供給: 空き家率11.7%(全国13.1%より低い)
🟡 購買力: 平均所得437万円(全国平均の1.15倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 149,691 | - |
| 2016 | 151,385 | - |
| 2018 | 151,474 | -106 |
| 2020 | 153,309 | +2,305 |
| 2022 | 152,949 | +1,082 |
| 2023 | 154,056 | +1,451 |
所得: 平均437万円(5年変化: +1.4%/年)
空き家率: 11.7%(2018年: 12.4% → 改善)
将来人口: 2035年-0.2%、2050年-2.7%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
横浜市中区の一戸建てマップ
横浜市中区内のエリアランキング
初音町は横浜市中区内49地区中18位(上位63%)。
単価48.5。
1つ上の山手町とは0%の差。
中価格帯(18〜34位)
初音町の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(3地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。