下大井の一戸建て相場
神奈川県小田原市下大井 | 13件の成約データ 他の種別: 土地
神奈川県小田原市下大井の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価9.1万円(成約13件、前年比+54.8%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: 鉄骨造が最も高く平均3,867。木造(3,471)との差は11%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
鉄骨造
4件
3,867
木造
7件
3,471
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大26%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4〜6m
5件
3,976
6〜8m
4件
3,962
8m以上
3件
3,148
平均㎡単価
9.1
前年比 ▲54.8%
平均価格
3,308
取引実績
13件
平均面積
545㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
25万17万8万0
9万
6万
'13'17'18'22'23'24'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
13
築6-10年
10
築31年以上
5
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第4四半期
5,300円
1600㎡〜
3.3
2025年第2四半期
3,200円
280㎡〜
11.4
2025年第1四半期
2,300円
600㎡〜
3.8
2024年第1四半期
4,000円
1000㎡〜
4.0
2023年第4四半期
4,200円
410㎡〜
10.2
2022年第1四半期
4,300円
320㎡〜
13.4
2018年第3四半期
4,400円
210㎡〜
21.0
2017年第2四半期
2,500円
300㎡〜
8.3
2013年第3四半期
1,400円
210㎡〜
6.7
2013年第3四半期
2,800円
380㎡〜
7.4
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(小田原市全体)
🟡 需要: 人口-0.5%/年、転入超過+335人/年
🟡 供給: 空き家率12.4%(全国13.1%より低い)
🟡 購買力: 平均所得352万円(全国平均の0.93倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 195,353 | - |
| 2016 | 193,803 | - |
| 2018 | 191,557 | -487 |
| 2020 | 189,425 | -197 |
| 2022 | 187,880 | +139 |
| 2023 | 187,040 | +304 |
所得: 平均352万円(5年変化: +1.2%/年)
空き家率: 12.4%(2018年: 14.4% → 改善)
将来人口: 2035年-9.2%、2050年-21.1%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
小田原市の一戸建てマップ
小田原市内のエリアランキング
下大井は小田原市内54地区中53位(上位2%)。
単価9.1。
1つ上の曽我原とは14%の差。
お手頃帯(37〜54位)
下大井の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア内に浸水想定区域あり(最大 浸水深0.5〜3m) 代表1地点中1地点 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(1地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。