鯉池町の一戸建て相場
愛媛県今治市鯉池町 | 16件の成約データ 他の種別: 土地
愛媛県今治市鯉池町の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価6.4万円(成約16件)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: 木造が最も高く平均341。鉄骨造(224)との差は52%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
木造
10件
341
鉄骨造
3件
224
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは150㎡以上が最も多く取引されています。
〜80㎡
4件
1,784
120〜150㎡
4件
257
150㎡以上
6件
363
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大184%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4〜6m
6件
172
6〜8m
4件
251
8m以上
4件
489
平均㎡単価
6.4
平均価格
3,017
取引実績
16件
平均面積
320㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
17万11万6万0
10万
2万
'10'11'14'15'16'17'18'19'22'23'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
12
築11-15年
4
築21-25年
9
築26-30年
7
築31年以上
6
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第2四半期
100円
110㎡〜
0.9
2025年第2四半期
1,000円
290㎡〜
3.4
2023年第4四半期
2,800円
230㎡〜
12.2
2022年第4四半期
2,200円
330㎡〜
6.7
2022年第2四半期
700円
180㎡〜
3.9
2019年第2四半期
850円
165㎡〜
5.2
2019年第2四半期
29,000円
1300㎡〜
22.3
2018年第4四半期
250円
230㎡〜
1.1
2017年第1四半期
1,800円
470㎡〜
3.8
2016年第4四半期
970円
220㎡〜
4.4
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(今治市全体)
🔴 需要: 人口-1.3%/年、転出超過-721人/年
🔴 供給: 空き家率25.7%(全国13.1%より高い)
🟡 購買力: 平均所得313万円(全国平均の0.82倍)
→ 需要の減少や競合の多さに注意し、適正価格での売却を
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 166,059 | - |
| 2016 | 163,481 | - |
| 2018 | 160,178 | -470 |
| 2020 | 156,254 | -617 |
| 2022 | 151,608 | -553 |
| 2023 | 149,730 | -848 |
所得: 平均313万円(5年変化: +1.3%/年)
空き家率: 25.7%(2018年: 23.2% → 悪化)
将来人口: 2035年-16.6%、2050年-33.8%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
今治市の一戸建てマップ
今治市内のエリアランキング
鯉池町は今治市内69地区中32位(上位54%)。
単価6.4。
1つ上の片山とは1%の差。
中価格帯(24〜46位)
32
鯉池町 ◀
―
6.4
鯉池町の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア内に浸水想定区域あり(最大 浸水深0.5〜3m) 代表3地点中3地点 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(3地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。