愛媛県の不動産相場
41,764件の成約データに基づく相場情報
愛媛県の不動産相場は、2026年9月時点の当サイト集計で中古マンションの平均㎡単価は20.9万円(成約3,282件)、土地の平均坪単価は15.7万円(21,858件)、一戸建ての平均価格は2,122万円(16,624件)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
愛媛県の不動産相場(41,764件の成約データ)。マンション平均㎡単価20.9万円(全国36位/47都道府県)。5年で+3.5%上昇。主要エリアは松山市・今治市・宇和島市。相場は安定推移しており、売却タイミングとしては中立的な局面です。
関連コラム
売出価格 vs 成約価格
実際に取引された成約価格と、現在売出中の物件(売主希望価格)を比較。相場上昇分を排除した同時期ベースの乖離です。
売出価格と成約価格はほぼ同水準です。
売出価格は成約価格より約57%高い水準です。
※ 成約価格は直近2年の実取引平均(サンプル不足時は5年変動率で時点補正)、売出価格は現時点で掲載中の中央値です。物件条件の偏りがあるため同一物件比較ではなく市場全体の目安としてご参照ください。
表面利回り(投資目線)
売出価格と賃料相場から算出した市区町村の平均表面利回り。不動産投資の収益性を簡易的に把握できます。
収益性と資産性のバランスが取れた水準です。実需・投資の両面から需要が見込めます。
収益性と資産性のバランスが取れた水準です。実需・投資の両面から需要が見込めます。
※ 物件価格: 不動産ポータルサイト(当社加工)の売出中物件の中央値(万円/㎡)。賃料: 不動産ポータルサイト(当社加工)の賃貸中物件の中央値(円/㎡/月)。諸経費・空室率・管理費等は含まない表面利回りのため、実質利回りは2〜3ポイント低くなる可能性があります。
市区町村別 ㎡単価マップ
愛媛県の需給バランス
▼ 市区町村別の需給ランキング(人口・空き家率・所得)
| 市区町村 | 5年変化 |
|---|---|
| 東温市 | -1.5% |
| 松前町 | -1.5% |
| 松山市 | -2.9% |
| 砥部町 | -3.8% |
| 伊予市 | -4.8% |
| 市区町村 | 5年変化 |
|---|---|
| 伊方町 | -14.8% |
| 久万高原町 | -14.7% |
| 愛南町 | -11.4% |
| 松野町 | -11.1% |
| 鬼北町 | -10.5% |
| 市区町村 | 空き家率 |
|---|---|
| 松前町 | 9.4% |
| 砥部町 | 14% |
| 松山市 | 15% |
| 伊予市 | 15.2% |
| 東温市 | 17.3% |
| 市区町村 | 空き家率 |
|---|---|
| 西予市 | 28.4% |
| 宇和島市 | 27.3% |
| 今治市 | 25.7% |
| 八幡浜市 | 25.3% |
| 愛南町 | 24.6% |
| 市区町村 | 平均所得 |
|---|---|
| 松山市 | 353万円 |
| 新居浜市 | 346万円 |
| 東温市 | 343万円 |
| 今治市 | 338万円 |
| 宇和島市 | 332万円 |
出典: e-Stat 社会・人口統計体系。人口は住民基本台帳(2025年1月1日現在)、空き家率は住宅・土地統計調査(2023年10月1日)、平均所得は市町村税課税状況等の調(2024年度、課税対象所得÷納税義務者数)。政令指定都市は区単位で集計。
▶ 愛媛県全体の人口・所得推移
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
種別ごとの取引概況
| 種別 | 平均価格 | ㎡/坪単価 | 取引件数 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|
| マンション | 1,449万円 | 20.9万/㎡ | 3,282件 | -1.3% |
| 土地 | 1,310万円 | 15.7万/坪 | 21,858件 | -1.4% |
| 一戸建て | 2,122万円 | 10.0万/㎡ | 16,624件 | +0.5% |
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