桜川の一戸建て相場
東京都板橋区桜川 | 48件の成約データ 他の種別: マンション ・ 土地
東京都板橋区桜川の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価66.1万円(成約48件、前年比-19.8%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: RCが最も高く平均28,890。木造(7,152)との差は304%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
RC
6件
28,890
鉄骨造
3件
9,520
木造
35件
7,152
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは80〜100㎡が最も多く取引されています。
〜80㎡
5件
4,469
80〜100㎡
15件
6,531
100〜120㎡
11件
7,736
120〜150㎡
6件
8,640
150㎡以上
9件
22,777
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大363%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4〜6m
19件
7,277
6〜8m
23件
9,562
8m以上
3件
33,662
平均㎡単価
66.1
前年比 ▼19.8%
平均価格
7,877
取引実績
48件
平均面積
127㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
105万70万35万0
53万
71万
'08'09'10'11'12'13'14'15'16'17'18'19'20'21'22'23'24'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
75
築6-10年
66
築11-15年
65
築16-20年
83
築21-25年
51
築26-30年
50
築31年以上
65
間取り別の相場
3LDK
6,650
2件
3DK
1,900
1件
2LDK+S
5,900
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第4四半期
5,900円
95㎡〜
・2LDK+S
62.1
2025年第4四半期
7,000円
75㎡〜
・3LDK
93.3
2025年第2四半期
6,300円
90㎡〜
・3LDK
70.0
2025年第2四半期
48,000円
580㎡〜
82.8
2025年第2四半期
6,900円
145㎡〜
47.6
2024年第1四半期
7,100円
80㎡〜
88.8
2023年第4四半期
5,000円
55㎡〜
90.9
2022年第4四半期
7,200円
75㎡〜
96.0
2022年第1四半期
1,900円
30㎡〜
・3DK
63.3
2022年第1四半期
4,300円
50㎡〜
86.0
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(板橋区全体)
🟢 需要: 人口+0.2%/年、転入超過+2,089人/年
🟡 供給: 空き家率11.7%(全国13.1%より低い)
🟡 購買力: 平均所得398万円(全国平均の1.05倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 544,172 | - |
| 2016 | 557,309 | - |
| 2018 | 566,890 | +3,792 |
| 2020 | 570,213 | +787 |
| 2022 | 568,241 | +1,449 |
| 2023 | 572,927 | +4,526 |
所得: 平均398万円(5年変化: +1.7%/年)
空き家率: 11.7%(2018年: 10.9% → 悪化)
将来人口: 2035年+5.4%、2050年+5.6%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
板橋区の一戸建てマップ
板橋区内のエリアランキング
桜川は板橋区内57地区中2位(上位96%)。
単価66.1。
1つ上の中丸町とは2%の差。
高価格帯(1〜19位)
桜川の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア内に浸水想定区域あり(最大 浸水深0.5〜3m) 代表3地点中3地点 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(3地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。