上貫の一戸建て相場
福岡県北九州市小倉南区上貫 | 57件の成約データ 他の種別: 土地
福岡県北九州市小倉南区上貫の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価11.1万円(成約57件、前年比-31.1%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: 軽量鉄骨造が最も高く平均4,248。木造(2,975)との差は43%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
軽量鉄骨造
5件
4,248
木造
50件
2,975
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは100〜120㎡が最も多く取引されています。
〜80㎡
4件
1,262
80〜100㎡
15件
2,333
100〜120㎡
30件
3,291
120〜150㎡
5件
4,860
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大18%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4〜6m
25件
2,991
6〜8m
21件
3,354
8m以上
8件
2,831
平均㎡単価
11.1
前年比 ▼31.1%
平均価格
2,011
取引実績
57件
平均面積
207㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
25万17万8万0
7万
10万
'09'10'11'12'14'15'16'17'18'19'20'21'22'23'24'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
17
築6-10年
18
築11-15年
10
築16-20年
10
築21-25年
6
築26-30年
6
築31年以上
6
間取り別の相場
4LDK
2,857
7件
3LDK
3,100
1件
3DK
330
1件
5LDK
3,000
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第2四半期
2,100円
130㎡〜
・4LDK
16.2
2025年第2四半期
2,200円
770㎡〜
2.9
2025年第2四半期
1,200円
190㎡〜
6.3
2025年第1四半期
2,400円
165㎡〜
14.5
2024年第4四半期
2,600円
140㎡〜
・4LDK
18.6
2024年第4四半期
2,400円
140㎡〜
17.1
2024年第3四半期
3,300円
170㎡〜
・4LDK
19.4
2024年第3四半期
570円
140㎡〜
4.1
2024年第3四半期
1,800円
135㎡〜
13.3
2024年第2四半期
2,800円
450㎡〜
・4LDK
6.2
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(北九州市小倉南区全体)
🔴 需要: 人口-0.6%/年、転出超過-370人/年
🟡 供給: 空き家率12.4%(全国13.1%より低い)
🟡 購買力: 平均所得335万円(全国平均の0.88倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 215,867 | - |
| 2016 | 214,134 | - |
| 2018 | 212,180 | -621 |
| 2020 | 210,095 | -133 |
| 2022 | 207,516 | -465 |
| 2023 | 205,817 | -431 |
所得: 平均335万円(5年変化: +1.4%/年)
空き家率: 12.4%(2018年: 12.4% → 悪化)
将来人口: 2035年-7.5%、2050年-18.1%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
北九州市小倉南区の一戸建てマップ
北九州市小倉南区内のエリアランキング
上貫は北九州市小倉南区内70地区中38位(上位46%)。
単価11.1。
1つ上の守恒とは1%の差。
中価格帯(25〜48位)
38
上貫 ◀
―
11.1
上貫の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
| 高潮 | エリア内に高潮浸水想定あり(最大 3m以上5m未満) |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(3地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。