峠の一戸建て相場
広島県廿日市市峠 | 40件の成約データ 他の種別: 土地
広島県廿日市市峠の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価2.6万円(成約40件、前年比-13.0%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは80〜100㎡が最も多く取引されています。
〜80㎡
3件
485
80〜100㎡
21件
625
100〜120㎡
11件
946
120〜150㎡
3件
693
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大51%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4〜6m
27件
620
6〜8m
8件
935
平均㎡単価
2.6
前年比 ▼13.0%
平均価格
605
取引実績
40件
平均面積
225㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
6万4万2万0
2万
3万
'08'09'10'11'12'13'14'15'16'17'19'21'22'24'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
3
築6-10年
3
築11-15年
5
築16-20年
3
築21-25年
3
築26-30年
2
築31年以上
2
間取り別の相場
2LDK
1,200
1件
3LDK
250
1件
5DK
280
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第4四半期
550円
120㎡〜
4.6
2025年第3四半期
250円
135㎡〜
・3LDK
1.9
2025年第2四半期
250円
130㎡〜
1.9
2024年第3四半期
1,200円
330㎡〜
・2LDK
3.6
2024年第3四半期
1,200円
330㎡〜
3.6
2024年第1四半期
700円
300㎡〜
2.3
2022年第3四半期
280円
210㎡〜
・5DK
1.3
2022年第3四半期
280円
150㎡〜
1.9
2021年第4四半期
790円
250㎡〜
3.2
2021年第4四半期
1,600円
450㎡〜
3.6
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(廿日市市全体)
🟡 需要: 人口-0.2%/年、転入超過+306人/年
🟡 供給: 空き家率15.4%(全国13.1%より高い)
🟡 購買力: 平均所得324万円(全国平均の0.85倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 117,312 | - |
| 2016 | 117,292 | - |
| 2018 | 117,483 | +48 |
| 2020 | 117,045 | +306 |
| 2022 | 116,219 | +238 |
| 2023 | 116,025 | +505 |
所得: 平均324万円(5年変化: +1.0%/年)
空き家率: 15.4%(2018年: 12.7% → 悪化)
将来人口: 2035年-8.9%、2050年-19%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
廿日市市の一戸建てマップ
廿日市市内のエリアランキング
峠は廿日市市内60地区中58位(上位3%)。
単価2.6。
1つ上の河津原とは8%の差。
お手頃帯(41〜60位)
58
峠 ◀
―
2.6
峠の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
|---|---|
| 土砂災害 | 警戒区域(イエローゾーン)を含む(急傾斜地の崩壊) |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(1地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。