北宝来町の一戸建て相場
愛媛県今治市北宝来町 | 17件の成約データ 他の種別: 土地
愛媛県今治市北宝来町の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価13.5万円(成約17件)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: RCが最も高く平均912。木造(324)との差は181%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
RC
4件
912
鉄骨造
7件
698
木造
5件
324
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは150㎡以上が最も多く取引されています。
〜80㎡
5件
449
150㎡以上
10件
732
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大101%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4〜6m
5件
335
8m以上
9件
672
平均㎡単価
13.5
平均価格
3,435
取引実績
17件
平均面積
234㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
30万20万10万0
17万
20万
'08'09'10'11'15'16'17'18'19'20'22'23'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
36
築16-20年
12
築21-25年
16
築26-30年
21
築31年以上
10
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第3四半期
2,000円
100㎡〜
20.0
2023年第1四半期
6,200円
200㎡〜
31.0
2023年第1四半期
1,000円
115㎡〜
8.7
2022年第4四半期
1,200円
260㎡〜
4.6
2020年第2四半期
2,500円
100㎡〜
25.0
2019年第2四半期
1,200円
250㎡〜
4.8
2018年第1四半期
1,000円
100㎡〜
10.0
2017年第3四半期
3,200円
640㎡〜
5.0
2016年第2四半期
720円
75㎡〜
9.6
2016年第2四半期
470円
40㎡〜
11.8
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(今治市全体)
🔴 需要: 人口-1.3%/年、転出超過-721人/年
🔴 供給: 空き家率25.7%(全国13.1%より高い)
🟡 購買力: 平均所得313万円(全国平均の0.82倍)
→ 需要の減少や競合の多さに注意し、適正価格での売却を
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 166,059 | - |
| 2016 | 163,481 | - |
| 2018 | 160,178 | -470 |
| 2020 | 156,254 | -617 |
| 2022 | 151,608 | -553 |
| 2023 | 149,730 | -848 |
所得: 平均313万円(5年変化: +1.3%/年)
空き家率: 25.7%(2018年: 23.2% → 悪化)
将来人口: 2035年-16.6%、2050年-33.8%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
今治市の一戸建てマップ
今治市内のエリアランキング
北宝来町は今治市内69地区中2位(上位97%)。
単価13.5。
1つ上のしまなみヒルズとは1%の差。
高価格帯(1〜23位)
2
北宝来町 ◀
―
13.5
北宝来町周辺の公示価格
| 所在地 | 公示価格 | 前年比 | 用途 | 最寄駅 |
|---|---|---|---|---|
| 今治市北宝来町3丁目1番28 | 7.6/㎡ | -1.7% | 店舗,事務所 | 今治 330m |
出典: 国土交通省 地価公示(2023年)
北宝来町の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア内に浸水想定区域あり(最大 浸水深0.5〜3m) 代表4地点中4地点 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(4地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。