山下町の一戸建て相場
愛知県西尾市山下町 | 22件の成約データ 他の種別: 土地
愛知県西尾市山下町の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価16.7万円(成約22件、前年比+101.6%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: 鉄骨造が最も高く平均3,162。木造(2,297)との差は38%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
鉄骨造
3件
3,162
木造
16件
2,297
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは100〜120㎡が最も多く取引されています。
80〜100㎡
3件
2,805
100〜120㎡
10件
2,140
150㎡以上
4件
3,224
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大7%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4〜6m
11件
2,705
6〜8m
6件
2,895
平均㎡単価
16.7
前年比 ▲101.6%
平均価格
2,739
取引実績
22件
平均面積
221㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
33万22万11万0
21万
21万
'09'10'13'15'16'17'21'22'23'24'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
23
築11-15年
4
築16-20年
21
築26-30年
11
築31年以上
7
間取り別の相場
5LDK
1,400
1件
3LDK
3,000
1件
4DK
900
1件
3LDK+S
2,300
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第1四半期
3,000円
125㎡〜
・3LDK
24.0
2025年第1四半期
2,400円
140㎡〜
17.1
2024年第4四半期
2,400円
190㎡〜
12.6
2024年第3四半期
1,400円
180㎡〜
・5LDK
7.8
2023年第3四半期
2,300円
110㎡〜
・3LDK+S
20.9
2023年第2四半期
6,200円
660㎡〜
9.4
2023年第1四半期
1,800円
440㎡〜
4.1
2022年第4四半期
900円
120㎡〜
・4DK
7.5
2022年第4四半期
3,600円
120㎡〜
30.0
2022年第1四半期
2,400円
540㎡〜
4.4
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(西尾市全体)
🟡 需要: 人口-0.2%/年、転入超過+144人/年
🟡 供給: 空き家率12.5%(全国13.1%より低い)
🟡 購買力: 平均所得355万円(全国平均の0.93倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 170,159 | - |
| 2016 | 171,212 | - |
| 2018 | 172,278 | -109 |
| 2020 | 171,423 | -482 |
| 2022 | 170,332 | +82 |
| 2023 | 170,258 | -24 |
所得: 平均355万円(5年変化: +0.3%/年)
空き家率: 12.5%(2018年: 11.1% → 悪化)
将来人口: 2035年-3.5%、2050年-9.3%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
西尾市の一戸建てマップ
西尾市内のエリアランキング
山下町は西尾市内58地区中20位(上位66%)。
単価16.7。
1つ上の新屋敷町とは6%の差。
高価格帯(1〜20位)
20
山下町 ◀
―
16.7
山下町周辺の公示価格
| 所在地 | 公示価格 | 前年比 | 用途 | 最寄駅 |
|---|---|---|---|---|
| 西尾市山下町東八幡山60番14 | 8.4/㎡ | -0.7% | 住宅 | 西尾 1600m |
出典: 国土交通省 地価公示(2023年)
山下町の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(1地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。