稲葉地町の一戸建て相場
愛知県名古屋市中村区稲葉地町 | 48件の成約データ 他の種別: マンション ・ 土地
愛知県名古屋市中村区稲葉地町の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価27.9万円(成約48件、前年比+21.4%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: 鉄骨造が最も高く平均4,801。木造(3,281)との差は46%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
鉄骨造
5件
4,801
軽量鉄骨造
3件
4,584
木造
34件
3,281
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは100〜120㎡が最も多く取引されています。
〜80㎡
6件
1,417
80〜100㎡
9件
2,955
100〜120㎡
22件
3,758
120〜150㎡
5件
4,786
150㎡以上
5件
5,513
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大18%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4〜6m
23件
3,535
6〜8m
15件
3,629
8m以上
6件
4,162
平均㎡単価
27.9
前年比 ▲21.4%
平均価格
3,315
取引実績
48件
平均面積
127㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
50万34万17万0
43万
26万
'08'09'10'11'12'13'15'16'17'18'19'20'21'22'24'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
34
築6-10年
28
築11-15年
19
築21-25年
17
築26-30年
18
築31年以上
14
間取り別の相場
4LDK
3,600
7件
3DK
450
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第4四半期
4,000円
110㎡〜
・4LDK
36.4
2025年第4四半期
3,200円
105㎡〜
30.5
2025年第4四半期
4,300円
185㎡〜
23.2
2025年第1四半期
1,400円
95㎡〜
14.7
2024年第2四半期
3,000円
140㎡〜
・4LDK
21.4
2024年第2四半期
3,100円
145㎡〜
・4LDK
21.4
2024年第2四半期
3,400円
155㎡〜
・4LDK
21.9
2022年第3四半期
2,500円
65㎡〜
38.5
2022年第2四半期
4,000円
100㎡〜
・4LDK
40.0
2022年第1四半期
3,700円
135㎡〜
・4LDK
27.4
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(名古屋市中村区全体)
🟢 需要: 人口+0.2%/年、転入超過+154人/年
🟡 供給: 空き家率15.5%(全国13.1%より高い)
🟡 購買力: 平均所得425万円(全国平均の1.12倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 132,452 | - |
| 2016 | 133,779 | - |
| 2018 | 134,744 | -347 |
| 2020 | 134,305 | +208 |
| 2022 | 134,970 | -67 |
| 2023 | 136,097 | +172 |
所得: 平均425万円(5年変化: +1.2%/年)
空き家率: 15.5%(2018年: 14.9% → 悪化)
将来人口: 2035年-1.3%、2050年-7.3%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
名古屋市中村区の一戸建てマップ
名古屋市中村区内のエリアランキング
稲葉地町は名古屋市中村区内79地区中64位(上位19%)。
単価27.9。
1つ上の下米野町とは1%の差。
お手頃帯(55〜79位)
64
稲葉地町 ◀
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27.9
稲葉地町の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア内に浸水想定区域あり(最大 浸水深3〜5m) 代表9地点中8地点 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
| 高潮 | エリア内に高潮浸水想定あり(最大 1m以上3m未満) |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(9地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。