宮下の一戸建て相場
静岡県富士市宮下 | 61件の成約データ 他の種別: 土地
静岡県富士市宮下の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価11.4万円(成約61件)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: RCが最も高く平均7,996。木造(1,747)との差は358%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
RC
4件
7,996
鉄骨造
9件
4,484
軽量鉄骨造
3件
1,917
木造
34件
1,747
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは100〜120㎡が最も多く取引されています。
〜80㎡
4件
1,021
80〜100㎡
6件
1,694
100〜120㎡
23件
1,924
120〜150㎡
6件
1,841
150㎡以上
13件
5,577
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大136%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4〜6m
41件
2,454
6〜8m
13件
3,053
8m以上
5件
5,787
平均㎡単価
11.4
平均価格
3,125
取引実績
61件
平均面積
333㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
20万13万7万0
16万
7万
'08'09'10'12'13'14'15'16'17'18'19'20'21'22'23'24
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
15
築6-10年
13
築11-15年
9
築16-20年
7
築21-25年
8
築26-30年
6
築31年以上
7
間取り別の相場
3LDK
1,700
1件
4LDK
2,300
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2024年第4四半期
1,400円
300㎡〜
4.7
2024年第4四半期
1,600円
270㎡〜
5.9
2024年第3四半期
1,700円
210㎡〜
・3LDK
8.1
2024年第3四半期
8,000円
1300㎡〜
6.2
2024年第3四半期
6,100円
610㎡〜
10.0
2023年第3四半期
1,900円
210㎡〜
9.0
2023年第1四半期
6,500円
630㎡〜
10.3
2022年第4四半期
2,300円
170㎡〜
・4LDK
13.5
2022年第3四半期
2,200円
170㎡〜
12.9
2022年第2四半期
3,600円
780㎡〜
4.6
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(富士市全体)
🟡 需要: 人口-0.5%/年、転出超過-81人/年
🟡 供給: 空き家率14%(全国13.1%より高い)
🟡 購買力: 平均所得337万円(全国平均の0.89倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 257,697 | - |
| 2016 | 255,839 | - |
| 2018 | 254,110 | +213 |
| 2020 | 252,243 | +68 |
| 2022 | 249,094 | -270 |
| 2023 | 247,887 | +117 |
所得: 平均337万円(5年変化: +1.0%/年)
空き家率: 14%(2018年: 13.3% → 悪化)
将来人口: 2035年-10.8%、2050年-23.2%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
富士市の一戸建てマップ
富士市内のエリアランキング
宮下は富士市内63地区中29位(上位54%)。
単価11.4。
1つ上の宮島とは3%の差。
中価格帯(22〜42位)
29
宮下 ◀
―
11.4
宮下周辺の公示価格
| 所在地 | 公示価格 | 前年比 | 用途 | 最寄駅 |
|---|---|---|---|---|
| 富士市宮下字一ノ堤下91番19 | 5.9/㎡ | -1.5% | 住宅 | 富士 1700m |
| 富士市中柏原新田字宮下145番3 | 3.6/㎡ | -3.0% | 住宅 | 東田子の浦 480m |
出典: 国土交通省 地価公示(2023年)
宮下の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(1地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。