南江口の一戸建て相場
大阪府大阪市東淀川区南江口 | 75件の成約データ 他の種別: マンション ・ 土地
大阪府大阪市東淀川区南江口の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価37.2万円(成約75件、前年比+21.8%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: 鉄骨造が最も高く平均6,623。軽量鉄骨造(4,101)との差は62%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
鉄骨造
11件
6,623
木造
55件
4,116
軽量鉄骨造
4件
4,101
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは100〜120㎡が最も多く取引されています。
80〜100㎡
11件
3,163
100〜120㎡
42件
3,976
120〜150㎡
12件
3,862
150㎡以上
6件
12,890
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大23%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4m未満
3件
4,411
4〜6m
55件
4,250
6〜8m
9件
5,246
平均㎡単価
37.2
前年比 ▲21.8%
平均価格
3,481
取引実績
75件
平均面積
102㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
59万40万19万0
33万
42万
'08'09'10'11'12'13'15'16'17'18'19'20'21'22'23'24'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
44
築6-10年
40
築11-15年
32
築16-20年
37
築21-25年
34
築26-30年
19
築31年以上
15
間取り別の相場
4LDK
3,364
14件
3LDK
2,350
2件
3LDK+S
3,300
2件
6DK
2,600
1件
2LDK
3,200
1件
5LDK
2,600
1件
5K
900
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第4四半期
900円
70㎡〜
・5K
12.9
2025年第4四半期
3,500円
65㎡〜
・4LDK
53.8
2025年第4四半期
3,400円
65㎡〜
・4LDK
52.3
2025年第4四半期
2,900円
65㎡〜
・4LDK
44.6
2025年第4四半期
3,400円
65㎡〜
52.3
2025年第3四半期
3,000円
80㎡〜
・4LDK
37.5
2025年第3四半期
2,700円
60㎡〜
・3LDK
45.0
2025年第2四半期
3,400円
65㎡〜
・4LDK
52.3
2025年第2四半期
3,700円
90㎡〜
・4LDK
41.1
2025年第2四半期
3,200円
80㎡〜
・2LDK
40.0
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(大阪市東淀川区全体)
🟡 需要: 人口-0.0%/年、転入超過+179人/年
🟡 供給: 空き家率16.5%(全国13.1%より高い)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 171,422 | - |
| 2016 | 171,037 | - |
| 2018 | 171,611 | +460 |
| 2020 | 172,542 | +801 |
| 2022 | 171,158 | +448 |
| 2023 | 171,536 | +441 |
空き家率: 16.5%(2018年: 18.4% → 改善)
将来人口: 2035年-3.3%、2050年-12.2%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
大阪市東淀川区の一戸建てマップ
大阪市東淀川区内のエリアランキング
南江口は大阪市東淀川区内19地区中10位(上位47%)。
単価37.2。
1つ上の下新庄とは1%の差。
中価格帯(8〜14位)
南江口の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア内に浸水想定区域あり(最大 浸水深0.5〜3m) 代表3地点中3地点 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(3地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。