郁文学区の一戸建て相場
京都府京都市下京区郁文学区 | 47件の成約データ 他の種別: マンション
京都府京都市下京区郁文学区の一戸建て相場は、2026年9月時点の当サイト集計で平均㎡単価45.2万円(成約47件、前年比-11.9%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: RCが最も高く平均16,074万円。木造(4,960万円)との差は224%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
RC
3件
16,074万
鉄骨造
7件
14,477万
木造
33件
4,960万
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは150㎡以上が最も多く取引されています。
〜80㎡
9件
2,489万
80〜100㎡
10件
3,291万
100〜120㎡
4件
4,555万
150㎡以上
20件
12,981万
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大218%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4m未満
13件
4,566万
4〜6m
22件
6,876万
8m以上
11件
14,531万
平均㎡単価
45.2万/㎡
前年比 ▼11.9%
平均価格
6,496万円
取引実績
47件
平均面積
150㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
80万60万40万20万0
36万
63万
'09'11'13'15'17'19'22'24'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
69
築6-10年
34
築11-15年
57
築16-20年
38
築26-30年
53
築31年以上
44
間取り別の相場
5DK
4,800万円
1件
5LDK+S
13,000万円
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第4四半期
13,000万円
205㎡〜
・5LDK+S
63.4万/㎡
2024年第4四半期
12,000万円
150㎡〜
80.0万/㎡
2024年第3四半期
4,800万円
75㎡〜
・5DK
64.0万/㎡
2023年第3四半期
3,000万円
60㎡〜
50.0万/㎡
2023年第3四半期
14,000万円
240㎡〜
58.3万/㎡
2023年第1四半期
5,400万円
65㎡〜
83.1万/㎡
2022年第4四半期
2,900万円
65㎡〜
44.6万/㎡
2022年第2四半期
9,300万円
185㎡〜
50.3万/㎡
2020年第4四半期
3,000万円
55㎡〜
54.5万/㎡
2020年第4四半期
6,800万円
85㎡〜
80.0万/㎡
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(京都市下京区全体)
🟢 需要: 人口+0.1%/年、転入超過+291人/年
🟡 供給: 空き家率15.7%(全国13.5%より高い)
🟡 購買力: 平均所得422万円(京都市全体、全国平均の1.07倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2015〜2024年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2015 | 77,194 | - |
| 2017 | 77,201 | - |
| 2019 | 77,155 | -72 |
| 2021 | 75,991 | -122 |
| 2023 | 77,273 | +562 |
| 2024 | 77,491 | +64 |
所得: 平均422万円(5年変化: +2.8%/年)
空き家率: 15.7%(2018年: 14.8% → 悪化)
将来人口: 2035年+8.3%、2050年+3.7%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
京都市下京区の一戸建てマップ
京都市下京区内のエリアランキング
郁文学区は京都市下京区内19地区中8位(上位58%)。
単価45.2万/㎡。
1つ上の西七条西八反田町とは4%の差。
中価格帯(8〜14位)