寺山の一戸建て相場
神奈川県秦野市寺山 | 17件の成約データ 他の種別: 土地
神奈川県秦野市寺山の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価10.6万円(成約17件、前年比+362.5%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは100〜120㎡が最も多く取引されています。
80〜100㎡
5件
1,736
100〜120㎡
6件
3,821
120〜150㎡
3件
3,792
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大71%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4〜6m
11件
2,629
8m以上
5件
4,505
平均㎡単価
10.6
前年比 ▲362.5%
平均価格
2,225
取引実績
17件
平均面積
263㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
21万14万7万0
17万
10万
'08'09'11'12'13'14'15'16'22'23'24'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
16
築6-10年
10
築11-15年
9
築16-20年
10
築21-25年
10
築26-30年
10
築31年以上
3
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第1四半期
2,100円
210㎡〜
10.0
2024年第3四半期
400円
185㎡〜
2.2
2023年第3四半期
930円
370㎡〜
2.5
2022年第4四半期
2,000円
195㎡〜
10.3
2022年第3四半期
3,200円
1000㎡〜
3.2
2016年第4四半期
1,900円
220㎡〜
8.6
2015年第2四半期
2,400円
280㎡〜
8.6
2014年第4四半期
2,400円
160㎡〜
15.0
2013年第4四半期
2,900円
260㎡〜
11.2
2013年第2四半期
3,500円
155㎡〜
22.6
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(秦野市全体)
🟡 需要: 人口-0.3%/年、転入超過+669人/年
🟡 供給: 空き家率14.7%(全国13.1%より高い)
🟡 購買力: 平均所得336万円(全国平均の0.88倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 164,366 | - |
| 2016 | 162,809 | - |
| 2018 | 161,628 | -79 |
| 2020 | 160,415 | +23 |
| 2022 | 159,646 | +670 |
| 2023 | 159,257 | +730 |
所得: 平均336万円(5年変化: +0.8%/年)
空き家率: 14.7%(2018年: 12.5% → 悪化)
将来人口: 2035年-7.6%、2050年-20.8%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
秦野市の一戸建てマップ
秦野市内のエリアランキング
寺山は秦野市内52地区中50位(上位4%)。
単価10.6。
1つ上の菩提とは1%の差。
寺山の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(1地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。