帝塚山西の一戸建て相場
大阪府大阪市住吉区帝塚山西 | 90件の成約データ 他の種別: マンション ・ 土地
大阪府大阪市住吉区帝塚山西の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価36.4万円(成約90件、前年比+23.5%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: RCが最も高く平均11,350。鉄骨造(6,808)との差は67%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
RC
7件
11,350
木造
60件
6,922
鉄骨造
14件
6,808
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは100〜120㎡が最も多く取引されています。
〜80㎡
8件
2,305
80〜100㎡
12件
4,550
100〜120㎡
26件
5,019
120〜150㎡
21件
7,237
150㎡以上
22件
13,640
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大234%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4m未満
19件
4,689
4〜6m
62件
7,829
6〜8m
4件
15,683
平均㎡単価
36.4
前年比 ▲23.5%
平均価格
5,338
取引実績
90件
平均面積
156㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
59万40万19万0
43万
49万
'09'10'11'12'13'14'15'16'17'18'19'20'21'22'23'24'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
48
築6-10年
51
築11-15年
37
築16-20年
38
築21-25年
37
築26-30年
34
築31年以上
28
間取り別の相場
4LDK
3,320
5件
3DK
1,767
3件
3LDK+S
4,733
3件
4LDK+S
6,700
1件
2LDK+S
3,700
1件
5LDK
2,200
1件
2LDK
900
1件
3LDK
3,300
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第4四半期
4,500円
95㎡〜
47.4
2025年第3四半期
4,100円
70㎡〜
58.6
2025年第2四半期
6,700円
115㎡〜
・4LDK+S
58.3
2025年第2四半期
4,000円
60㎡〜
・3LDK+S
66.7
2025年第2四半期
5,000円
100㎡〜
・4LDK
50.0
2025年第2四半期
1,800円
120㎡〜
15.0
2025年第2四半期
7,300円
115㎡〜
63.5
2025年第1四半期
2,300円
40㎡〜
・3DK
57.5
2025年第1四半期
5,000円
190㎡〜
26.3
2024年第4四半期
3,500円
90㎡〜
・4LDK
38.9
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(大阪市住吉区全体)
🟡 需要: 人口-0.2%/年、転入超過+135人/年
🟡 供給: 空き家率17%(全国13.1%より高い)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 153,907 | - |
| 2016 | 153,581 | - |
| 2018 | 153,191 | +66 |
| 2020 | 152,827 | +416 |
| 2022 | 151,500 | -220 |
| 2023 | 151,786 | +609 |
空き家率: 17%(2018年: 20.1% → 改善)
将来人口: 2035年-8.3%、2050年-18.8%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
大阪市住吉区の一戸建てマップ
大阪市住吉区内のエリアランキング
帝塚山西は大阪市住吉区内28地区中14位(上位50%)。
単価36.4。
1つ上の山之内とは1%の差。
中価格帯(11〜20位)
最寄り駅の相場
帝塚山西の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(4地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。