新浜の一戸建て相場
広島県尾道市新浜 | 16件の成約データ 他の種別: マンション
広島県尾道市新浜の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価10.3万円(成約16件)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: 鉄骨造が最も高く平均1,359。木造(951)との差は43%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
鉄骨造
3件
1,359
木造
8件
951
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは150㎡以上が最も多く取引されています。
100〜120㎡
3件
648
150㎡以上
5件
4,028
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大290%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4〜6m
3件
1,261
6〜8m
3件
1,421
8m以上
7件
4,919
平均㎡単価
10.3
平均価格
2,923
取引実績
16件
平均面積
272㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
21万14万7万0
18万
3万
'09'10'12'13'15'17'19'20'22'23'24
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
22
築6-10年
18
築31年以上
9
間取り別の相場
4DK
1,200
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2024年第4四半期
230円
70㎡〜
3.3
2023年第3四半期
1,900円
330㎡〜
5.8
2023年第2四半期
520円
65㎡〜
8.0
2022年第4四半期
1,200円
95㎡〜
・4DK
12.6
2022年第2四半期
1,500円
280㎡〜
5.4
2020年第3四半期
250円
65㎡〜
3.8
2020年第2四半期
10,000円
800㎡〜
12.5
2019年第3四半期
590円
80㎡〜
7.4
2017年第1四半期
370円
70㎡〜
5.3
2015年第3四半期
600円
100㎡〜
6.0
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(尾道市全体)
🔴 需要: 人口-1.4%/年、転出超過-745人/年
🔴 供給: 空き家率21.9%(全国13.1%より高い)
🟡 購買力: 平均所得314万円(全国平均の0.83倍)
→ 需要の減少や競合の多さに注意し、適正価格での売却を
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 143,516 | - |
| 2016 | 141,110 | - |
| 2018 | 137,643 | -358 |
| 2020 | 134,320 | -659 |
| 2022 | 130,007 | -777 |
| 2023 | 128,324 | -808 |
所得: 平均314万円(5年変化: +1.4%/年)
空き家率: 21.9%(2018年: 20.6% → 悪化)
将来人口: 2035年-15.2%、2050年-31.5%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
尾道市の一戸建てマップ
尾道市内のエリアランキング
新浜は尾道市内45地区中14位(上位69%)。
単価10.3。
1つ上の栗原町とは1%の差。
高価格帯(1〜15位)
新浜の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア内に津波浸水想定あり(最大 0.3m以上 〜 1m未満) |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(2地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。