高津の一戸建て相場
大阪府大阪市中央区高津 | 17件の成約データ 他の種別: マンション ・ 土地
大阪府大阪市中央区高津の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価56.2万円(成約17件)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: RCが最も高く平均38,459。鉄骨造(14,044)との差は174%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
RC
4件
38,459
鉄骨造
7件
14,044
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは150㎡以上が最も多く取引されています。
〜80㎡
4件
25,236
150㎡以上
10件
26,177
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大32%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
6〜8m
4件
31,648
8m以上
11件
23,950
平均㎡単価
56.2
平均価格
10,918
取引実績
17件
平均面積
231㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
99万66万33万0
58万
86万
'09'11'12'13'14'16'18'19'21'22'23'24
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築11-15年
80
築26-30年
76
築31年以上
58
直近の成約事例
全 10 件を表示
2024年第2四半期
3,000円
35㎡〜
85.7
2023年第2四半期
30,000円
390㎡〜
76.9
2022年第2四半期
7,500円
115㎡〜
65.2
2022年第2四半期
2,600円
45㎡〜
57.8
2021年第4四半期
7,700円
110㎡〜
70.0
2021年第4四半期
53,000円
700㎡〜
75.7
2019年第4四半期
5,000円
100㎡〜
50.0
2018年第1四半期
3,000円
80㎡〜
37.5
2018年第1四半期
8,800円
175㎡〜
50.3
2016年第2四半期
21,000円
460㎡〜
45.7
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(大阪市中央区全体)
🟢 需要: 人口+3.0%/年、転入超過+2,237人/年
🔴 供給: 空き家率18.4%(全国13.1%より高い)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 91,831 | - |
| 2016 | 96,902 | - |
| 2018 | 99,872 | +1,196 |
| 2020 | 105,761 | +2,988 |
| 2022 | 112,405 | +2,228 |
| 2023 | 115,616 | +1,533 |
空き家率: 18.4%(2018年: 17.8% → 悪化)
将来人口: 2035年+1.1%、2050年-2.2%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
大阪市中央区の一戸建てマップ
大阪市中央区内のエリアランキング
高津は大阪市中央区内21地区中13位(上位38%)。
単価56.2。
1つ上の森ノ宮中央とは2%の差。
中価格帯(8〜14位)
高津の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
| 高潮 | エリア内に高潮浸水想定あり(最大 0.5m以上3m未満) |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(3地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。