山本新町の一戸建て相場
広島県広島市安佐南区山本新町 | 348件の成約データ 他の種別: 土地
広島県広島市安佐南区山本新町の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価19.8万円(成約348件、前年比-22.4%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: 鉄骨造が最も高く平均3,776。木造(2,837)との差は33%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
鉄骨造
4件
3,776
軽量鉄骨造
58件
3,415
木造
244件
2,837
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは100〜120㎡が最も多く取引されています。
80〜100㎡
19件
2,574
100〜120㎡
170件
2,907
120〜150㎡
108件
3,109
150㎡以上
10件
2,768
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大46%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4〜6m
3件
2,311
6〜8m
333件
3,003
8m以上
6件
3,381
平均㎡単価
19.8
前年比 ▼22.4%
平均価格
3,549
取引実績
348件
平均面積
180㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
26万17万9万0
20万
17万
'08'09'10'11'12'13'14'15'16'17'18'19'20'21'22'23'24'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
21
築6-10年
15
築11-15年
14
築16-20年
14
間取り別の相場
4LDK
2,600
11件
3LDK
3,244
9件
5LDK
3,550
2件
4LDK+S
2,500
1件
1LDK
3,000
1件
5LDK+S
3,000
1件
3LDK+S
3,700
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第4四半期
2,400円
180㎡〜
・4LDK
13.3
2025年第4四半期
4,300円
165㎡〜
・3LDK
26.1
2025年第4四半期
3,100円
165㎡〜
18.8
2025年第3四半期
2,300円
185㎡〜
・4LDK
12.4
2025年第3四半期
2,900円
175㎡〜
・4LDK
16.6
2025年第3四半期
2,700円
180㎡〜
・4LDK
15.0
2025年第2四半期
2,800円
190㎡〜
・3LDK
14.7
2025年第2四半期
2,600円
170㎡〜
・4LDK
15.3
2025年第1四半期
3,600円
200㎡〜
・5LDK
18.0
2024年第4四半期
2,500円
175㎡〜
・4LDK+S
14.3
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(広島市安佐南区全体)
🟡 需要: 人口-0.1%/年、転出超過-1,230人/年
🟢 供給: 空き家率7.4%(全国13.1%より低い)
🟡 購買力: 平均所得368万円(全国平均の0.97倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 239,695 | - |
| 2016 | 242,321 | - |
| 2018 | 244,241 | -798 |
| 2020 | 244,923 | -387 |
| 2022 | 244,053 | -1,094 |
| 2023 | 243,209 | -1,812 |
所得: 平均368万円(5年変化: +1.3%/年)
空き家率: 7.4%(2018年: 9.4% → 改善)
将来人口: 2035年+0.5%、2050年-4.7%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
広島市安佐南区の一戸建てマップ
広島市安佐南区内のエリアランキング
山本新町は広島市安佐南区内31地区中14位(上位55%)。
単価19.8。
1つ上の山本とは1%の差。
中価格帯(12〜22位)
最寄り駅の相場
山本新町の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
|---|---|
| 土砂災害 | 警戒区域(イエローゾーン)を含む(土石流) |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(5地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。