矢田山町の一戸建て相場
奈良県大和郡山市矢田山町 | 77件の成約データ 他の種別: 土地
奈良県大和郡山市矢田山町の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価7.7万円(成約77件、前年比-39.6%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: 軽量鉄骨造が最も高く平均1,220。木造(1,216)との差は0%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
軽量鉄骨造
20件
1,220
木造
53件
1,216
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは120〜150㎡が最も多く取引されています。
〜80㎡
12件
767
80〜100㎡
14件
1,514
100〜120㎡
19件
1,436
120〜150㎡
21件
1,314
150㎡以上
10件
1,309
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大41%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4〜6m
39件
1,296
6〜8m
21件
1,155
8m以上
14件
1,627
平均㎡単価
7.7
前年比 ▼39.6%
平均価格
1,558
取引実績
77件
平均面積
219㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
17万11万6万0
7万
7万
'08'09'10'11'12'13'14'15'16'17'18'19'20'21'22'23'24'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
16
築6-10年
15
築11-15年
10
築16-20年
10
築21-25年
8
築26-30年
8
築31年以上
6
間取り別の相場
4LDK
1,414
8件
3LDK+S
1,750
2件
3DK
1,300
1件
5LDK
2,300
1件
2LDK
1,800
1件
5DK
210
1件
6LDK
2,500
1件
5LDK+S
1,100
1件
4DK
350
1件
3LDK
580
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第4四半期
580円
205㎡〜
・3LDK
2.8
2025年第4四半期
710円
160㎡〜
・4LDK
4.4
2025年第4四半期
500円
250㎡〜
2.0
2025年第4四半期
1,800円
165㎡〜
10.9
2025年第3四半期
2,300円
250㎡〜
・5LDK
9.2
2025年第3四半期
1,800円
165㎡〜
・2LDK
10.9
2025年第2四半期
1,300円
165㎡〜
・3LDK+S
7.9
2025年第2四半期
1,200円
245㎡〜
・4LDK
4.9
2025年第2四半期
1,800円
240㎡〜
7.5
2024年第4四半期
1,500円
510㎡〜
2.9
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(大和郡山市全体)
🔴 需要: 人口-0.8%/年、転出超過-41人/年
🟡 供給: 空き家率12.1%(全国13.1%より低い)
🟡 購買力: 平均所得323万円(全国平均の0.85倍)
→ 需要の減少や競合の多さに注意し、適正価格での売却を
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 88,732 | - |
| 2016 | 87,742 | - |
| 2018 | 86,536 | -385 |
| 2020 | 85,308 | -125 |
| 2022 | 83,891 | -34 |
| 2023 | 83,255 | +38 |
所得: 平均323万円(5年変化: +1.1%/年)
空き家率: 12.1%(2018年: 12.5% → 改善)
将来人口: 2035年-16.6%、2050年-35%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
大和郡山市の一戸建てマップ
大和郡山市内のエリアランキング
矢田山町は大和郡山市内37地区中31位(上位16%)。
単価7.7。
1つ上の馬司町とは3%の差。
矢田山町の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(1地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。