奈良県の不動産相場
51,999件の成約データに基づく相場情報
奈良県の不動産相場は、2026年9月時点の当サイト集計で中古マンションの平均㎡単価は21.6万円(成約9,993件)、土地の平均坪単価は21.3万円(14,574件)、一戸建ての平均価格は2,289万円(27,432件)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
奈良県の不動産相場(51,999件の成約データ)。マンション平均㎡単価21.6万円(全国32位/47都道府県)。5年で+12.3%上昇。主要エリアは奈良市・大和高田市・大和郡山市。上昇トレンドが続いており、売却検討中の方には好条件の局面です。
関連コラム
売出価格 vs 成約価格
実際に取引された成約価格と、現在売出中の物件(売主希望価格)を比較。相場上昇分を排除した同時期ベースの乖離です。
売出価格と成約価格はほぼ同水準です。
売出価格は成約価格より約98%高い水準です。
※ 成約価格は直近2年の実取引平均(サンプル不足時は5年変動率で時点補正)、売出価格は現時点で掲載中の中央値です。物件条件の偏りがあるため同一物件比較ではなく市場全体の目安としてご参照ください。
表面利回り(投資目線)
売出価格と賃料相場から算出した市区町村の平均表面利回り。不動産投資の収益性を簡易的に把握できます。
高利回りエリアです。価格に対して賃料水準が高く、収益重視の投資に向きます(空室リスク・修繕費は要確認)。
標準的な利回り水準です。安定した賃貸需要が見込めます。
※ 物件価格: 不動産ポータルサイト(当社加工)の売出中物件の中央値(万円/㎡)。賃料: 不動産ポータルサイト(当社加工)の賃貸中物件の中央値(円/㎡/月)。諸経費・空室率・管理費等は含まない表面利回りのため、実質利回りは2〜3ポイント低くなる可能性があります。
市区町村別 ㎡単価マップ
奈良県の需給バランス
▼ 市区町村別の需給ランキング(人口・空き家率・所得)
| 市区町村 | 5年変化 |
|---|---|
| 葛城市 | +1.1% |
| 広陵町 | -0.1% |
| 斑鳩町 | -1.1% |
| 香芝市 | -1.2% |
| 田原本町 | -1.6% |
| 市区町村 | 5年変化 |
|---|---|
| 下市町 | -16.5% |
| 黒滝村 | -16.1% |
| 吉野町 | -15.1% |
| 御杖村 | -15.1% |
| 十津川村 | -14.5% |
| 市区町村 | 空き家率 |
|---|---|
| 平群町 | 4.3% |
| 斑鳩町 | 6.7% |
| 香芝市 | 6.9% |
| 田原本町 | 8.2% |
| 生駒市 | 8.3% |
| 市区町村 | 空き家率 |
|---|---|
| 五條市 | 28.7% |
| 御所市 | 24.4% |
| 宇陀市 | 18.7% |
| 三郷町 | 18.3% |
| 天理市 | 18% |
| 市区町村 | 平均所得 |
|---|---|
| 生駒市 | 478万円 |
| 広陵町 | 423万円 |
| 奈良市 | 420万円 |
| 香芝市 | 413万円 |
| 王寺町 | 396万円 |
出典: e-Stat 社会・人口統計体系。人口は住民基本台帳(2025年1月1日現在)、空き家率は住宅・土地統計調査(2023年10月1日)、平均所得は市町村税課税状況等の調(2024年度、課税対象所得÷納税義務者数)。政令指定都市は区単位で集計。
▶ 奈良県全体の人口・所得推移
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
種別ごとの取引概況
| 種別 | 平均価格 | ㎡/坪単価 | 取引件数 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|
| マンション | 1,581万円 | 21.6万/㎡ | 9,993件 | -4.8% |
| 土地 | 1,815万円 | 21.3万/坪 | 14,574件 | +2.7% |
| 一戸建て | 2,289万円 | 12.1万/㎡ | 27,432件 | -2.4% |
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