伝上山の一戸建て相場
宮城県多賀城市伝上山 | 77件の成約データ 他の種別: 土地
宮城県多賀城市伝上山の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価14.4万円(成約77件、前年比+51.4%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: 軽量鉄骨造が最も高く平均4,201。木造(3,010)との差は40%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
軽量鉄骨造
7件
4,201
木造
63件
3,010
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは100〜120㎡が最も多く取引されています。
〜80㎡
6件
1,056
80〜100㎡
14件
2,607
100〜120㎡
29件
3,859
120〜150㎡
15件
2,937
150㎡以上
9件
4,577
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大358%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4m未満
5件
1,269
4〜6m
36件
3,188
6〜8m
27件
3,503
8m以上
5件
5,816
平均㎡単価
14.4
前年比 ▲51.4%
平均価格
2,533
取引実績
77件
平均面積
225㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
29万19万10万0
18万
19万
'08'09'10'12'13'14'15'16'17'18'19'20'21'22'23'24'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
23
築11-15年
9
築16-20年
9
築21-25年
6
築26-30年
10
築31年以上
5
間取り別の相場
4LDK+S
3,360
5件
4LDK
2,763
4件
4DK
400
1件
3LDK
2,300
1件
5DK
650
1件
5LDK
700
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第4四半期
700円
130㎡〜
・5LDK
5.4
2025年第3四半期
3,200円
290㎡〜
・4LDK+S
11.0
2025年第3四半期
3,700円
170㎡〜
・4LDK+S
21.8
2025年第3四半期
3,400円
150㎡〜
22.7
2025年第2四半期
3,700円
180㎡〜
・4LDK+S
20.6
2025年第1四半期
3,900円
130㎡〜
・4LDK+S
30.0
2024年第4四半期
2,300円
290㎡〜
・4LDK+S
7.9
2024年第4四半期
2,300円
290㎡〜
7.9
2024年第3四半期
400円
170㎡〜
・4DK
2.4
2024年第1四半期
3,700円
120㎡〜
30.8
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(多賀城市全体)
🟡 需要: 人口-0.1%/年、転入超過+79人/年
🟡 供給: 空き家率11.9%(全国13.1%より低い)
🟡 購買力: 平均所得316万円(全国平均の0.83倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 62,437 | - |
| 2016 | 62,508 | - |
| 2018 | 62,485 | -89 |
| 2020 | 62,311 | -92 |
| 2022 | 62,204 | +202 |
| 2023 | 62,061 | +71 |
所得: 平均316万円(5年変化: +1.2%/年)
空き家率: 11.9%(2018年: 9.7% → 悪化)
将来人口: 2035年-5.2%、2050年-16.3%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
多賀城市の一戸建てマップ
多賀城市内のエリアランキング
伝上山は多賀城市内21地区中14位(上位33%)。
単価14.4。
1つ上の下馬とは1%の差。
中価格帯(8〜14位)
伝上山の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア内に津波浸水想定あり(最大 3m以上 〜 5m未満) |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(4地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。