西16条南の一戸建て相場
北海道帯広市西16条南 | 181件の成約データ 他の種別: 土地
北海道帯広市西16条南の一戸建て相場は、2026年8月時点の当サイト集計で平均㎡単価6.8万円(成約181件、前年比-68.3%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: 鉄骨造が最も高く平均4,860万円。木造(1,773万円)との差は174%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
鉄骨造
3件
4,860万
RC
4件
2,360万
木造
155件
1,773万
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは150㎡以上が最も多く取引されています。
〜80㎡
21件
675万
80〜100㎡
34件
1,036万
100〜120㎡
44件
1,732万
120〜150㎡
16件
2,182万
150㎡以上
56件
2,793万
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大226%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4〜6m
3件
605万
6〜8m
18件
1,590万
8m以上
158件
1,971万
平均㎡単価
6.8万/㎡
前年比 ▼68.3%
平均価格
2,090万円
取引実績
181件
平均面積
336㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
20万15万10万5万0
3万
2万
'08'11'14'17'20'23'26
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
13
築6-10年
10
築11-15年
8
築16-20年
5
築21-25年
6
築26-30年
4
築31年以上
3
間取り別の相場
4LDK
1,997万円
10件
5LDK
1,633万円
3件
3LDK
1,833万円
3件
3LDK+S
2,100万円
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2026年第1四半期
88万円
190㎡〜
0.5万/㎡
2026年第1四半期
1,100万円
220㎡〜
5.0万/㎡
2026年第1四半期
200万円
185㎡〜
1.1万/㎡
2026年第1四半期
300万円
185㎡〜
1.6万/㎡
2025年第3四半期
1,800万円
400㎡〜
・5LDK
4.5万/㎡
2025年第2四半期
770万円
270㎡〜
・4LDK
2.9万/㎡
2025年第2四半期
440万円
270㎡〜
1.6万/㎡
2025年第1四半期
1,400万円
325㎡〜
・5LDK
4.3万/㎡
2025年第1四半期
2,500万円
240㎡〜
・4LDK
10.4万/㎡
2025年第1四半期
15,000万円
790㎡〜
19.0万/㎡
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(帯広市全体)
🔴 需要: 人口-0.5%/年、転出超過-8人/年
🟡 供給: 空き家率11.7%(全国13.1%より低い)
🟡 購買力: 平均所得323万円(全国平均の0.85倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 168,753 | - |
| 2016 | 168,096 | - |
| 2018 | 166,889 | -117 |
| 2020 | 165,670 | +354 |
| 2022 | 164,014 | +96 |
| 2023 | 162,460 | -435 |
所得: 平均323万円(5年変化: +1.5%/年)
空き家率: 11.7%(2018年: 11.7% → 悪化)
将来人口: 2035年-7.3%、2050年-19.8%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
帯広市の一戸建てマップ
帯広市内のエリアランキング
西16条南は帯広市内37地区中17位(上位54%)。
単価6.8万/㎡。
1つ上の東10条南とは1%の差。
中価格帯(14〜26位)
西16条南周辺の公示価格
| 所在地 | 公示価格 | 前年比 | 用途 | 最寄駅 |
|---|---|---|---|---|
| 帯広市西16条南1丁目26番15外 | 2.8万/㎡ | +6.9% | 住宅 | 帯広 3000m |
| 帯広市西16条南6丁目6番97 | 2.6万/㎡ | +7.4% | 住宅 | 帯広 3000m |
出典: 国土交通省 地価公示(2023年)