大字下唐子の一戸建て相場
埼玉県東松山市大字下唐子 | 12件の成約データ 他の種別: 土地
埼玉県東松山市大字下唐子の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価2.8万円(成約12件)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: 鉄骨造が最も高く平均4,987。木造(871)との差は473%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
鉄骨造
4件
4,987
木造
7件
871
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは150㎡以上が最も多く取引されています。
80〜100㎡
3件
839
150㎡以上
5件
4,182
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大192%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4〜6m
3件
1,072
8m以上
7件
3,125
平均㎡単価
2.8
平均価格
2,145
取引実績
12件
平均面積
681㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
7万5万2万0
3万
4万
'09'11'12'13'14'19'20'21'24
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築6-10年
1
築11-15年
4
築16-20年
2
築21-25年
2
築31年以上
3
直近の成約事例
全 10 件を表示
2024年第1四半期
1,200円
310㎡〜
3.9
2021年第3四半期
1,100円
620㎡〜
1.8
2021年第1四半期
900円
660㎡〜
1.4
2021年第1四半期
1,100円
720㎡〜
1.5
2020年第2四半期
11,000円
1700㎡〜
6.5
2019年第4四半期
660円
620㎡〜
1.1
2019年第3四半期
1,000円
400㎡〜
2.5
2014年第3四半期
780円
480㎡〜
1.6
2013年第3四半期
400円
320㎡〜
1.3
2012年第3四半期
1,100円
300㎡〜
3.7
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(東松山市全体)
🟢 需要: 人口+0.2%/年、転入超過+584人/年
🟡 供給: 空き家率10.9%(全国13.1%より低い)
🟡 購買力: 平均所得329万円(全国平均の0.86倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 89,402 | - |
| 2016 | 89,953 | - |
| 2018 | 90,290 | +332 |
| 2020 | 90,456 | +365 |
| 2022 | 90,651 | +660 |
| 2023 | 91,094 | +639 |
所得: 平均329万円(5年変化: +1.0%/年)
空き家率: 10.9%(2018年: 13.2% → 改善)
将来人口: 2035年-4.6%、2050年-13.5%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
東松山市の一戸建てマップ
東松山市内のエリアランキング
大字下唐子は東松山市内44地区中43位(上位2%)。
単価2.8。
1つ上の大字岩殿とは24%の差。
大字下唐子の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(1地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。