メニュー
全国・すべての不動産が買取対象買取を相談する →
閉じる
不動産相場を調べる
都道府県から探すエリアマップ全国マンションマップ沿線マップランキング沿線・駅から探す売却価格シミュレーター地名・マンション名で検索
コラム
コラム一覧(158本)
サイト情報
このサイトについてデータの出典と加工方法データの引用についてデータ・サイトのお問い合わせプライバシーポリシー利用規約免責事項
運営会社
不動産売却サポート株式会社当社の買取について買取を相談する →
マーケットレポート

大阪府の不動産マーケットレポート

2026-10-27 更新 国土交通省 成約データ387,494件 + 不動産ポータルサイトの売出データを当社で加工

横ばい
マンション㎡単価の前年比 +0.2%  | 全国平均の0.8倍
マンション 平均㎡単価
40.1万
147,869件 ・㎡単価の前年比 +0.2%
取引期間:2008年第1四半期〜2026年第1四半期
全国平均比 -15%
土地 平均坪単価
52.8万
58,251件 ・㎡単価の前年比 -0.6%
取引期間:2008年第1四半期〜2026年第1四半期
全国平均比 +111%
一戸建て 平均価格
3,349万
181,374件 ・㎡単価の前年比 +0.1%
取引期間:2008年第1四半期〜2026年第1四半期
全国平均比 +5%

価格カードは上記の取引期間全体の平均です。更新日時点の価格を表すものではありません。前年比は㎡単価について、2025年第2四半期〜2026年第1四半期と、2024年第2四半期〜2025年第1四半期を比較しています。

読み解きポイント

大阪府のマンション㎡単価の前年比に基づき、 「横ばい」と判定されます。

  • マンション㎡単価は全国平均の0.8倍(-15%)で、全国平均をやや下回る水準です。
  • マンション㎡単価は2017年から2026年にかけて+45%変動しました。 2021年から2026年では+34%です。
  • 掲載上位10地域のマンション相場は、1位の大阪市北区と10位の大阪市都島区で1.6倍の開きがあります。
  • 売出の集計値は成約の集計値に対して+53%です。対象物件・集計期間・集計方法が異なるため、この差は値引き率を表しません。

㎡単価の年次推移(直近10年)

年マンション土地一戸建て
2017 38万 16万 28万
2018 37万 -3% 17万 +6% 28万 +0%
2019 39万 +5% 17万 +0% 28万 +0%
2020 42万 +8% 17万 +0% 29万 +4%
2021 41万 -2% 18万 +6% 28万 -3%
2022 44万 +7% 19万 +6% 29万 +4%
2023 47万 +7% 21万 +11% 30万 +3%
2024 51万 +9% 22万 +5% 31万 +3%
2025 55万 +8% 22万 +0% 30万 -3%
2026 55万 +0% 23万 +5% 30万 +0%

※ 万円/㎡。各取引の価格÷面積の平均。一戸建ての価格は土地・建物の総額です。年ごとに対象物件が異なり、最新年は収録済みの期間のみを含みます。面積10㎡以下・価格1万円未満を除外し、上下2%の除外は行っていません。

推移から読み取れること

マンション: 2017年比で+45%上昇。 ピークは2025年(55万/㎡)。 2025年から2026年は+0%。

土地: 2017年比で+44%上昇。 2025年から2026年は+5%。

一戸建て: 2017年比で+7%上昇。 ピークは2024年(31万/㎡)。 2025年から2026年は+0%。

マンション相場ランキング(大阪府内 市区町村TOP10)

国交省成約データの収録期間全体の平均。面積10㎡以下・価格1万円未満を除外し、上下2%の除外は行っていません。件数はその種別の成約件数。

1位大阪市北区(70.6万/㎡)と10位大阪市都島区(44.5万/㎡)の差は1.6倍。 掲載上位10地域の比較です。県内全域の最高・最低の比較ではありません。 TOP3は大阪市北区・大阪市浪速区・大阪市中央区で、合計24,773件の取引を集計しています。

土地相場ランキング(大阪府内 市区町村TOP10)

国交省成約データの収録期間全体の平均。面積10㎡以下・価格1万円未満を除外し、上下2%の除外は行っていません。件数はその種別の成約件数。

1位大阪市中央区(76.0万/㎡)と10位大阪市港区(28.6万/㎡)の差は2.7倍。 掲載上位10地域の比較です。県内全域の最高・最低の比較ではありません。 TOP3は大阪市中央区・大阪市西区・大阪市北区で、合計1,137件の取引を集計しています。

一戸建て相場ランキング(大阪府内 市区町村TOP10)

国交省成約データの収録期間全体の平均。面積10㎡以下・価格1万円未満を除外し、上下2%の除外は行っていません。件数はその種別の成約件数。

1位大阪市中央区(36,562万)と10位大阪市阿倍野区(5,602万)の差は6.5倍。 掲載上位10地域の比較です。県内全域の最高・最低の比較ではありません。 TOP3は大阪市中央区・大阪市西区・大阪市北区で、合計4,057件の取引を集計しています。

売出中マンションの㎡単価ベースライン(大阪府内 市区町村)

不動産ポータルサイトで現在売出中の中古マンションから市区町村ごとの㎡単価中央値を当社で集計。成約データは過去の実績、こちらは売主の希望価格の参考値です。 / 大阪府内の対象市区町村の中央値を件数で加重平均: 61.2万/㎡

+53%
売出-成約
大阪府のマンションは売出価格が成約価格に対して53%高い水準です。 売出は市区町村別中央値の件数加重平均、成約は収録期間全体の平均㎡単価です。同じ物件の売出から成約までを追跡した比較ではなく、値引き幅や交渉余地は判断できません。

※ サンプル数10件未満の市区町村は除外。2026-10-26時点の売出物件から集計。

マンション築年数と㎡単価の関係(大阪府)

大阪府内の中古マンション成約データを時点補正し、築年帯別の平均㎡単価を算出。築11〜20年を基準(1.0)とした相対係数。

0〜5年
×1.635
100.4万/㎡
15,623件
6〜10年
×1.295
79.5万/㎡
19,108件
11〜20年
×1
61.4万/㎡
36,204件
21〜30年
×0.667
41.0万/㎡
28,757件
31〜40年
×0.524
32.2万/㎡
24,290件
41年〜
×0.449
27.6万/㎡
20,189件
築年数による価格変動の特徴

大阪府のマンションでは、築0〜5年の物件は基準(築11〜20年)に対して×1.635(64%高い)。 築21〜30年群は×0.667、 築41年〜では×0.449で、築0〜5年群の約27%の水準です。

築年帯が異なる物件群の比較で、同じ物件が経年でどれだけ値下がりするかを示すものではありません。立地・面積・管理状態などの構成差も含まれます。

※ 国土交通省 成約データの㎡単価を、取引時点の市場水準で時点補正した値。たとえば係数×0.67は「この集計では築11〜20年群の約67%の単価」を意味します。 個別物件の価格は立地・階数・管理状態等で大きく異なります。

まとめ:大阪府の不動産市場の特徴

大阪府の不動産市場を成約データ387,494件から総合的に分析した結果、以下の特徴が浮かび上がります。

価格水準
全国平均の0.8倍。全国平均比-15%。
トレンド
2017年から+45%。力強い上昇トレンド。
エリア格差
掲載上位10地域の1位大阪市北区と10位大阪市都島区で1.6倍。
築年影響
築0〜5年は基準の×1.635、築41年〜は×0.449。築年帯別の物件群の比較です。

本レポートは、国土交通省「不動産取引価格情報」約514万件と、不動産ポータルサイトで公開されている売出物件データを当社で加工・集計したものです。 価格カードと全国比較は面積10㎡以下・価格1万円未満を除外し、種別・集計地域ごとの単価分布の2〜98パーセンタイル内を平均しています。県内の対象取引が1,000件未満の種別は全国の範囲を用います。ランキングと年次推移の除外条件は各表の注記をご覧ください。 売出ベースの単価はマンションのみ対象で、築年数・面積・駅徒歩の属性補正前のベースライン値を表示しています。 指標ごとに集計方法と対象期間が異なります。個別物件の価格を保証するものではありません。