下白水南の一戸建て相場
福岡県春日市下白水南 | 62件の成約データ 他の種別: マンション ・ 土地
福岡県春日市下白水南の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価15.9万円(成約62件、前年比-16.7%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: RCが最も高く平均9,379。木造(4,082)との差は130%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
RC
3件
9,379
木造
53件
4,082
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは100〜120㎡が最も多く取引されています。
〜80㎡
4件
1,741
80〜100㎡
16件
3,092
100〜120㎡
23件
4,390
120〜150㎡
7件
4,660
150㎡以上
11件
10,261
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大40%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4m未満
9件
3,423
4〜6m
40件
4,783
6〜8m
5件
3,913
8m以上
5件
3,931
平均㎡単価
15.9
前年比 ▼16.7%
平均価格
3,399
取引実績
62件
平均面積
258㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
30万20万10万0
6万
14万
'08'09'11'12'13'14'15'16'17'18'19'20'21'22'23'24'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
23
築6-10年
29
築11-15年
15
築16-20年
13
築21-25年
11
築26-30年
12
築31年以上
10
間取り別の相場
4LDK
3,100
5件
5LDK
4,800
2件
5DK
2,000
1件
4DK
1,300
1件
3LDK+S
3,000
1件
3LDK
1,600
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第3四半期
1,600円
140㎡〜
・4LDK
11.4
2025年第3四半期
3,700円
185㎡〜
・4LDK
20.0
2025年第2四半期
1,500円
125㎡〜
12.0
2024年第4四半期
2,000円
240㎡〜
・5DK
8.3
2024年第4四半期
2,600円
210㎡〜
・4LDK
12.4
2024年第4四半期
1,300円
130㎡〜
・4DK
10.0
2024年第4四半期
4,900円
170㎡〜
・5LDK
28.8
2024年第3四半期
35,000円
1600㎡〜
21.9
2024年第2四半期
4,700円
370㎡〜
・5LDK
12.7
2024年第2四半期
4,000円
145㎡〜
27.6
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(春日市全体)
🟡 需要: 人口-0.2%/年、転出超過-254人/年
🟡 供給: 空き家率11.8%(全国13.1%より低い)
🟡 購買力: 平均所得350万円(全国平均の0.92倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 112,372 | - |
| 2016 | 112,783 | - |
| 2018 | 113,225 | -2 |
| 2020 | 113,313 | -180 |
| 2022 | 112,765 | -366 |
| 2023 | 112,241 | -331 |
所得: 平均350万円(5年変化: +1.2%/年)
空き家率: 11.8%(2018年: 11.1% → 悪化)
将来人口: 2035年-4.7%、2050年-11%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
春日市の一戸建てマップ
春日市内のエリアランキング
下白水南は春日市内39地区中32位(上位18%)。
単価15.9。
1つ上の原町とは3%の差。
下白水南の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(7地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。