新道学区の一戸建て相場
京都府京都市東山区新道学区 | 61件の成約データ 他の種別: マンション
京都府京都市東山区新道学区の一戸建て相場は、2026年9月時点の当サイト集計で平均㎡単価44.0万円(成約61件)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: RCが最も高く平均13,880万円。木造(4,215万円)との差は229%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
RC
4件
13,880万
鉄骨造
5件
7,038万
木造
47件
4,215万
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは〜80㎡が最も多く取引されています。
〜80㎡
24件
2,743万
80〜100㎡
3件
2,840万
100〜120㎡
11件
4,261万
120〜150㎡
6件
5,789万
150㎡以上
13件
10,309万
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大30%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4m未満
28件
4,490万
4〜6m
15件
5,543万
6〜8m
9件
4,729万
8m以上
8件
5,828万
平均㎡単価
44.0万/㎡
平均価格
4,219万円
取引実績
61件
平均面積
94㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
100万80万60万40万20万
53万
55万
'08'10'12'14'16'19'22'24
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
48
築6-10年
59
築11-15年
64
築16-20年
61
築21-25年
64
築26-30年
33
築31年以上
47
直近の成約事例
全 10 件を表示
2024年第4四半期
750万円
95㎡〜
7.9万/㎡
2024年第3四半期
2,800万円
40㎡〜
70.0万/㎡
2024年第1四半期
9,500万円
110㎡〜
86.4万/㎡
2023年第4四半期
4,100万円
85㎡〜
48.2万/㎡
2023年第4四半期
11,000万円
155㎡〜
71.0万/㎡
2023年第2四半期
8,600万円
135㎡〜
63.7万/㎡
2022年第4四半期
1,300万円
35㎡〜
37.1万/㎡
2022年第3四半期
3,100万円
45㎡〜
68.9万/㎡
2022年第1四半期
3,300万円
60㎡〜
55.0万/㎡
2021年第4四半期
1,700万円
55㎡〜
30.9万/㎡
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(京都市東山区全体)
🔴 需要: 人口-1.0%/年、転出超過-43人/年
🟡 供給: 空き家率16.4%(全国13.5%より高い)
🟡 購買力: 平均所得422万円(京都市全体、全国平均の1.07倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2015〜2024年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2015 | 36,796 | - |
| 2017 | 35,758 | - |
| 2019 | 34,753 | -111 |
| 2021 | 33,518 | -190 |
| 2023 | 33,145 | -50 |
| 2024 | 32,993 | -61 |
所得: 平均422万円(5年変化: +2.8%/年)
空き家率: 16.4%(2018年: 19.6% → 改善)
将来人口: 2035年-1.1%、2050年-12.2%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
京都市東山区の一戸建てマップ
京都市東山区内のエリアランキング
新道学区は京都市東山区内13地区中2位(上位85%)。
単価44.0万/㎡。
1つ上の弥栄学区とは26%の差。