東古市場の一戸建て相場
神奈川県川崎市幸区東古市場 | 38件の成約データ
神奈川県川崎市幸区東古市場の一戸建て相場は、2026年9月時点の当サイト集計で平均㎡単価49.2万円(成約38件、前年比-5.1%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは80〜100㎡が最も多く取引されています。
80〜100㎡
19件
5,837万
100〜120㎡
8件
5,538万
120〜150㎡
3件
6,041万
150㎡以上
5件
11,709万
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大9%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4〜6m
17件
6,477万
6〜8m
13件
6,028万
8m以上
7件
6,587万
平均㎡単価
49.2万/㎡
前年比 ▼5.1%
平均価格
4,400万円
取引実績
38件
平均面積
99㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
100万80万60万40万20万
49万
54万
'08'10'13'15'17'20'22'26
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
59
築6-10年
56
築11-15年
25
築16-20年
42
築21-25年
50
築31年以上
25
間取り別の相場
2LDK+S
3,400万円
1件
2DK+S
2,100万円
1件
3LDK
4,800万円
1件
1LDK+S
4,700万円
1件
3LDK+S
4,300万円
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2026年第1四半期
4,300万円
80㎡〜
・3LDK+S
53.8万/㎡
2024年第4四半期
3,400万円
60㎡〜
・2LDK+S
56.7万/㎡
2022年第4四半期
2,100万円
45㎡〜
・2DK+S
46.7万/㎡
2022年第4四半期
1,400万円
80㎡〜
17.5万/㎡
2022年第3四半期
4,800万円
65㎡〜
・3LDK
73.8万/㎡
2022年第3四半期
4,800万円
65㎡〜
73.8万/㎡
2022年第2四半期
4,600万円
75㎡〜
61.3万/㎡
2022年第1四半期
4,700万円
85㎡〜
・1LDK+S
55.3万/㎡
2021年第2四半期
1,800万円
65㎡〜
27.7万/㎡
2021年第1四半期
4,400万円
55㎡〜
80.0万/㎡
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(川崎市幸区全体)
🟢 需要: 人口+0.4%/年、転入超過+1,039人/年
🟡 供給: 空き家率10.6%(全国13.5%より低い)
🟡 購買力: 平均所得459万円(川崎市全体、全国平均の1.17倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2015〜2024年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2015 | 161,825 | - |
| 2017 | 166,740 | - |
| 2019 | 171,345 | +3,172 |
| 2021 | 172,030 | +416 |
| 2023 | 173,298 | +1,010 |
| 2024 | 174,808 | +1,666 |
所得: 平均459万円(5年変化: +2.4%/年)
空き家率: 10.6%(2018年: 9% → 悪化)
将来人口: 2035年+2.8%、2050年+5.9%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
川崎市幸区の一戸建てマップ
川崎市幸区内のエリアランキング
東古市場は川崎市幸区内18地区中17位(上位6%)。
単価49.2万/㎡。
1つ上の戸手とは3%の差。