下田の一戸建て相場
和歌山県新宮市下田 | 12件の成約データ 他の種別: 土地
和歌山県新宮市下田の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価4.6万円(成約12件)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは80〜100㎡が最も多く取引されています。
〜80㎡
4件
192
80〜100㎡
6件
249
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大173%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4m未満
4件
117
4〜6m
4件
321
6〜8m
4件
277
平均㎡単価
4.6
平均価格
568
取引実績
12件
平均面積
133㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
9万6万3万0
6万
7万
'11'17'18'19'20'21'22
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築16-20年
9
築21-25年
6
築26-30年
7
築31年以上
3
直近の成約事例
全 10 件を表示
2022年第3四半期
550円
80㎡〜
6.9
2021年第4四半期
330円
80㎡〜
4.1
2020年第4四半期
530円
90㎡〜
5.9
2020年第4四半期
90円
110㎡〜
0.8
2019年第4四半期
950円
310㎡〜
3.1
2019年第4四半期
700円
80㎡〜
8.8
2019年第2四半期
400円
130㎡〜
3.1
2018年第3四半期
1,100円
185㎡〜
5.9
2017年第4四半期
200円
145㎡〜
1.4
2017年第3四半期
500円
125㎡〜
4.0
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(新宮市全体)
🔴 需要: 人口-1.8%/年、転出超過-162人/年
🔴 供給: 空き家率23.8%(全国13.1%より高い)
🔴 購買力: 平均所得301万円(全国平均の0.79倍)
→ 需要の減少や競合の多さに注意し、適正価格での売却を
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 30,929 | - |
| 2016 | 29,860 | - |
| 2018 | 28,876 | -160 |
| 2020 | 27,843 | -211 |
| 2022 | 26,924 | -136 |
| 2023 | 26,333 | -212 |
所得: 平均301万円(5年変化: +2.0%/年)
空き家率: 23.8%(2018年: 22% → 悪化)
将来人口: 2035年-20.1%、2050年-41.4%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
新宮市の一戸建てマップ
新宮市内のエリアランキング
下田は新宮市内17地区中15位(上位12%)。
単価4.6。
1つ上の井の沢とは12%の差。
下田の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア内に浸水想定区域あり(最大 浸水深0.5〜3m) 代表3地点中3地点 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア内に津波浸水想定あり(最大 1m以上 〜 2m未満) |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(3地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。