葵町の一戸建て相場
静岡県掛川市葵町 | 14件の成約データ 他の種別: 土地
静岡県掛川市葵町の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価10.6万円(成約14件)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは120〜150㎡が最も多く取引されています。
80〜100㎡
3件
2,398
100〜120㎡
3件
3,566
120〜150㎡
4件
1,674
150㎡以上
3件
5,482
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大36%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4〜6m
4件
2,715
6〜8m
7件
3,691
8m以上
3件
2,976
平均㎡単価
10.6
平均価格
2,371
取引実績
14件
平均面積
297㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
21万14万7万0
8万
5万
'08'09'13'14'17'18'19'20'21'22
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
17
築16-20年
8
築21-25年
5
築26-30年
5
築31年以上
8
直近の成約事例
全 10 件を表示
2022年第1四半期
800円
155㎡〜
5.2
2021年第2四半期
1,300円
200㎡〜
6.5
2021年第2四半期
2,300円
150㎡〜
15.3
2020年第2四半期
2,900円
150㎡〜
19.3
2020年第1四半期
2,600円
150㎡〜
17.3
2020年第1四半期
2,600円
270㎡〜
9.6
2019年第1四半期
4,500円
890㎡〜
5.1
2018年第1四半期
1,600円
350㎡〜
4.6
2017年第4四半期
1,200円
290㎡〜
4.1
2017年第2四半期
4,100円
880㎡〜
4.7
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(掛川市全体)
🟡 需要: 人口-0.4%/年、転入超過+101人/年
🟡 供給: 空き家率17.1%(全国13.1%より高い)
🟡 購買力: 平均所得324万円(全国平均の0.85倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 117,681 | - |
| 2016 | 117,792 | - |
| 2018 | 117,931 | +324 |
| 2020 | 116,907 | -308 |
| 2022 | 115,873 | +76 |
| 2023 | 115,419 | +112 |
所得: 平均324万円(5年変化: +0.9%/年)
空き家率: 17.1%(2018年: 13% → 悪化)
将来人口: 2035年-8%、2050年-17.6%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
掛川市の一戸建てマップ
掛川市内のエリアランキング
葵町は掛川市内47地区中14位(上位70%)。
単価10.6。
1つ上の久保とは6%の差。
高価格帯(1〜16位)
葵町の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(1地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。