中村大橋通の一戸建て相場
高知県四万十市中村大橋通 | 14件の成約データ 他の種別: 土地
高知県四万十市中村大橋通の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価9.2万円(成約14件)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: 木造が最も高く平均1,105。鉄骨造(945)との差は17%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
木造
7件
1,105
鉄骨造
4件
945
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大74%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
6〜8m
3件
703
8m以上
9件
1,226
平均㎡単価
9.2
平均価格
1,388
取引実績
14件
平均面積
182㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
18万12万6万0
9万
8万
'09'10'14'15'16'18'19'20'21'22'24
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築16-20年
10
築21-25年
9
築31年以上
8
直近の成約事例
全 10 件を表示
2024年第1四半期
1,300円
165㎡〜
7.9
2022年第4四半期
350円
70㎡〜
5.0
2021年第4四半期
1,800円
70㎡〜
25.7
2021年第3四半期
1,500円
410㎡〜
3.7
2020年第4四半期
3,800円
180㎡〜
21.1
2020年第4四半期
2,300円
200㎡〜
11.5
2020年第1四半期
1,100円
380㎡〜
2.9
2019年第4四半期
700円
220㎡〜
3.2
2018年第2四半期
730円
120㎡〜
6.1
2016年第4四半期
590円
160㎡〜
3.7
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(四万十市全体)
🔴 需要: 人口-1.2%/年、転出超過-93人/年
🔴 供給: 空き家率20.6%(全国13.1%より高い)
🔴 購買力: 平均所得281万円(全国平均の0.74倍)
→ 需要の減少や競合の多さに注意し、適正価格での売却を
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 35,401 | - |
| 2016 | 34,757 | - |
| 2018 | 34,001 | -206 |
| 2020 | 33,333 | -55 |
| 2022 | 32,460 | -71 |
| 2023 | 31,936 | -121 |
所得: 平均281万円(5年変化: +1.3%/年)
空き家率: 20.6%(2018年: 18% → 悪化)
将来人口: 2035年-16.9%、2050年-36%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
四万十市の一戸建てマップ
四万十市内のエリアランキング
中村大橋通は四万十市内10地区中2位(上位80%)。
単価9.2。
1つ上の駅前町とは50%の差。
中村大橋通の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア内に浸水想定区域あり(最大 浸水深10〜20m) 代表7地点中6地点 |
|---|---|
| 土砂災害 | 警戒区域(イエローゾーン)を含む(急傾斜地の崩壊) |
| 津波 | エリア内に津波浸水想定あり(最大 2m以上 〜 3m未満) |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(7地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。