上谷の一戸建て相場
山梨県都留市上谷 | 14件の成約データ 他の種別: 土地
山梨県都留市上谷の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価4.9万円(成約14件)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは150㎡以上が最も多く取引されています。
〜80㎡
3件
1,254
100〜120㎡
4件
1,158
120〜150㎡
3件
1,859
150㎡以上
4件
4,215
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大192%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4m未満
3件
992
4〜6m
8件
2,893
平均㎡単価
4.9
平均価格
1,546
取引実績
14件
平均面積
413㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
20万13万7万0
6万
3万
'08'12'14'15'17'18'21'22'23
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築11-15年
2
築21-25年
3
築26-30年
8
築31年以上
3
直近の成約事例
全 10 件を表示
2023年第4四半期
500円
380㎡〜
1.3
2023年第1四半期
730円
165㎡〜
4.4
2022年第3四半期
1,300円
1100㎡〜
1.2
2022年第2四半期
2,500円
1100㎡〜
2.3
2021年第4四半期
1,100円
480㎡〜
2.3
2018年第2四半期
500円
180㎡〜
2.8
2017年第4四半期
5,400円
310㎡〜
17.4
2015年第3四半期
1,000円
165㎡〜
6.1
2014年第3四半期
800円
240㎡〜
3.3
2014年第1四半期
3,400円
860㎡〜
4.0
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(都留市全体)
🔴 需要: 人口-1.3%/年、転出超過-177人/年
🟡 供給: 空き家率14.6%(全国13.1%より高い)
🟡 購買力: 平均所得344万円(全国平均の0.90倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 31,781 | - |
| 2016 | 31,081 | - |
| 2018 | 30,669 | -1,079 |
| 2020 | 29,888 | -432 |
| 2022 | 29,168 | -279 |
| 2023 | 28,798 | -109 |
所得: 平均344万円(5年変化: +2.7%/年)
空き家率: 14.6%(2018年: 15.4% → 改善)
将来人口: 2035年-11.7%、2050年-30.9%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
都留市の一戸建てマップ
都留市内のエリアランキング
上谷は都留市内12地区中9位(上位25%)。
単価4.9。
1つ上の鹿留とは8%の差。
上谷の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
|---|---|
| 土砂災害 | 警戒区域(イエローゾーン)を含む(急傾斜地の崩壊・土石流) |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(7地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。