北江間の一戸建て相場
静岡県伊豆の国市北江間 | 18件の成約データ
静岡県伊豆の国市北江間の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価5.5万円(成約18件)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: 鉄骨造が最も高く平均1,893。木造(948)との差は100%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
鉄骨造
5件
1,893
軽量鉄骨造
4件
1,405
木造
8件
948
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは80〜100㎡が最も多く取引されています。
80〜100㎡
7件
1,029
120〜150㎡
4件
1,016
150㎡以上
3件
2,015
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大14%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4〜6m
8件
1,352
6〜8m
6件
1,216
8m以上
4件
1,390
平均㎡単価
5.5
平均価格
1,300
取引実績
18件
平均面積
288㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
12万8万4万0
9万
5万
'08'09'11'12'14'15'17'18'20'21'22
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
24
築21-25年
3
築26-30年
7
築31年以上
4
直近の成約事例
全 10 件を表示
2022年第3四半期
880円
190㎡〜
4.6
2021年第3四半期
580円
240㎡〜
2.4
2021年第2四半期
820円
230㎡〜
3.6
2020年第4四半期
1,100円
260㎡〜
4.2
2020年第4四半期
4,700円
200㎡〜
23.5
2020年第2四半期
500円
260㎡〜
1.9
2018年第3四半期
450円
340㎡〜
1.3
2017年第1四半期
1,100円
210㎡〜
5.2
2015年第3四半期
1,400円
195㎡〜
7.2
2015年第2四半期
1,700円
210㎡〜
8.1
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(伊豆の国市全体)
🔴 需要: 人口-0.9%/年、転入超過+43人/年
🔴 供給: 空き家率22%(全国13.1%より高い)
🟡 購買力: 平均所得308万円(全国平均の0.81倍)
→ 需要の減少や競合の多さに注意し、適正価格での売却を
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 49,904 | - |
| 2016 | 49,498 | - |
| 2018 | 48,860 | -83 |
| 2020 | 48,016 | -80 |
| 2022 | 47,261 | +143 |
| 2023 | 46,664 | -54 |
所得: 平均308万円(5年変化: +1.1%/年)
空き家率: 22%(2018年: 26.7% → 改善)
将来人口: 2035年-13.9%、2050年-27.9%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
伊豆の国市の一戸建てマップ
伊豆の国市内のエリアランキング
北江間は伊豆の国市内22地区中16位(上位27%)。
単価5.5。
1つ上の南江間とは46%の差。
中価格帯(9〜16位)
北江間の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
|---|---|
| 土砂災害 | 警戒区域(イエローゾーン)を含む(土石流) |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(1地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。