本城町の一戸建て相場
福岡県柳川市本城町 | 17件の成約データ
福岡県柳川市本城町の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価5.9万円(成約17件、前年比-72.1%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは120〜150㎡が最も多く取引されています。
100〜120㎡
4件
2,812
120〜150㎡
7件
1,715
150㎡以上
3件
2,985
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大500%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4m未満
3件
1,569
4〜6m
5件
1,187
6〜8m
3件
4,346
8m以上
6件
7,126
平均㎡単価
5.9
前年比 ▼72.1%
平均価格
2,220
取引実績
17件
平均面積
372㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
13万9万4万0
7万
1万
'09'10'14'15'16'17'21'23'24'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
13
築16-20年
7
築21-25年
9
築26-30年
3
築31年以上
3
間取り別の相場
5LDK
180
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第4四半期
180円
130㎡〜
・5LDK
1.4
2024年第4四半期
450円
145㎡〜
3.1
2024年第4四半期
1,700円
200㎡〜
8.5
2024年第3四半期
1,500円
460㎡〜
3.3
2023年第1四半期
3,300円
520㎡〜
6.3
2021年第3四半期
700円
165㎡〜
4.2
2021年第3四半期
230円
100㎡〜
2.3
2017年第2四半期
200円
145㎡〜
1.4
2016年第1四半期
1,800円
165㎡〜
10.9
2015年第4四半期
2,100円
155㎡〜
13.5
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(柳川市全体)
🔴 需要: 人口-1.3%/年、転出超過-244人/年
🟡 供給: 空き家率13.8%(全国13.1%より高い)
🔴 購買力: 平均所得289万円(全国平均の0.76倍)
→ 需要の減少や競合の多さに注意し、適正価格での売却を
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 69,570 | - |
| 2016 | 67,818 | - |
| 2018 | 66,438 | -332 |
| 2020 | 65,016 | -142 |
| 2022 | 63,182 | -186 |
| 2023 | 62,365 | -143 |
所得: 平均289万円(5年変化: +0.8%/年)
空き家率: 13.8%(2018年: 13% → 悪化)
将来人口: 2035年-15.6%、2050年-33.6%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
柳川市の一戸建てマップ
柳川市内のエリアランキング
本城町は柳川市内12地区中5位(上位58%)。
単価5.9。
1つ上の三橋町柳河とは1%の差。
本城町の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア内に浸水想定区域あり(最大 浸水深0.5m未満) 代表1地点中1地点 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
| 高潮 | エリア内に高潮浸水想定あり(最大 5m以上10m未満) |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(1地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。