朝来の一戸建て相場
和歌山県西牟婁郡上富田町朝来 | 77件の成約データ 他の種別: 土地
和歌山県西牟婁郡上富田町朝来の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価7.7万円(成約77件、前年比-41.4%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: 鉄骨造、木造が最も高く平均1,483。木造(598)との差は148%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
鉄骨造、木造
3件
1,483
鉄骨造
3件
1,082
軽量鉄骨造
5件
879
木造
57件
598
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは100〜120㎡が最も多く取引されています。
〜80㎡
12件
399
80〜100㎡
13件
432
100〜120㎡
22件
766
120〜150㎡
10件
599
150㎡以上
14件
1,068
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大131%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4m未満
9件
497
4〜6m
42件
584
6〜8m
15件
829
8m以上
10件
1,148
平均㎡単価
7.7
前年比 ▼41.4%
平均価格
1,544
取引実績
77件
平均面積
256㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
18万12万6万0
10万
9万
'08'09'10'11'12'13'14'15'16'17'18'19'20'21'22'23'24'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
16
築6-10年
6
築11-15年
6
築16-20年
7
築21-25年
5
築26-30年
5
築31年以上
4
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第3四半期
300円
85㎡〜
3.5
2025年第2四半期
1,700円
260㎡〜
6.5
2025年第2四半期
1,800円
200㎡〜
9.0
2025年第1四半期
2,400円
150㎡〜
16.0
2024年第4四半期
1,200円
200㎡〜
6.0
2024年第3四半期
4,100円
175㎡〜
23.4
2024年第3四半期
3,400円
140㎡〜
24.3
2024年第1四半期
8,000円
1300㎡〜
6.2
2023年第4四半期
180円
85㎡〜
2.1
2023年第4四半期
2,100円
480㎡〜
4.4
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(西牟婁郡上富田町全体)
🟢 需要: 人口+0.2%/年、転入超過+111人/年
🟡 供給: 空き家率14.3%(全国13.1%より高い)
🔴 購買力: 平均所得291万円(全国平均の0.77倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 15,464 | - |
| 2016 | 15,561 | - |
| 2018 | 15,593 | +23 |
| 2020 | 15,575 | +54 |
| 2022 | 15,709 | +67 |
| 2023 | 15,720 | +126 |
所得: 平均291万円(5年変化: +1.6%/年)
空き家率: 14.3%
将来人口: 2035年-8.4%、2050年-19.9%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
西牟婁郡上富田町の一戸建てマップ
西牟婁郡上富田町内のエリアランキング
朝来は西牟婁郡上富田町内6地区中2位(上位67%)。
単価7.7。
1つ上の南紀の台とは43%の差。
高価格帯(1〜2位)
2
朝来 ◀
―
7.7
朝来周辺の公示価格
| 所在地 | 公示価格 | 前年比 | 用途 | 最寄駅 |
|---|---|---|---|---|
| 西牟婁郡上富田町朝来字里田1400番1 | 3.9/㎡ | -1.0% | 住宅,店舗 | 朝来 180m |
| 西牟婁郡上富田町朝来字沖之芝839番9外 | 3.6/㎡ | - | 住宅 | 朝来 1100m |
出典: 国土交通省 地価公示(2023年)
朝来の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
|---|---|
| 土砂災害 | エリア代表地点は警戒区域の指定範囲外 |
| 津波 | エリア代表地点は浸水想定区域の指定範囲外 |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(1地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。