鳥羽の一戸建て相場
三重県鳥羽市鳥羽 | 31件の成約データ 他の種別: 土地
三重県鳥羽市鳥羽の一戸建て相場は、2026年7月時点の当サイト集計で平均㎡単価3.5万円(成約31件、前年比-31.2%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: RCが最も高く平均2,244。木造(420)との差は434%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
RC
5件
2,244
鉄骨造
6件
850
木造
14件
420
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは150㎡以上が最も多く取引されています。
〜80㎡
5件
458
80〜100㎡
6件
352
120〜150㎡
3件
361
150㎡以上
10件
1,598
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大745%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4m未満
3件
173
4〜6m
12件
379
6〜8m
6件
1,150
8m以上
7件
1,465
平均㎡単価
3.5
前年比 ▼31.2%
平均価格
859
取引実績
31件
平均面積
223㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
10万7万3万0
4万
3万
'08'10'11'12'13'14'15'16'17'18'20'21'22'23'24'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築21-25年
3
築26-30年
5
築31年以上
4
間取り別の相場
2LDK
400
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第4四半期
290円
130㎡〜
2.2
2025年第2四半期
2,500円
540㎡〜
4.6
2024年第4四半期
650円
175㎡〜
3.7
2024年第3四半期
660円
85㎡〜
7.8
2024年第1四半期
400円
115㎡〜
・2LDK
3.5
2023年第1四半期
5,000円
660㎡〜
7.6
2022年第3四半期
60円
65㎡〜
0.9
2021年第4四半期
470円
185㎡〜
2.5
2021年第2四半期
2,100円
300㎡〜
7.0
2020年第4四半期
150円
60㎡〜
2.5
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(鳥羽市全体)
🔴 需要: 人口-2.3%/年、転出超過-177人/年
🔴 供給: 空き家率30.2%(全国13.1%より高い)
🔴 購買力: 平均所得267万円(全国平均の0.70倍)
→ 需要の減少や競合の多さに注意し、適正価格での売却を
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 20,445 | - |
| 2016 | 19,691 | - |
| 2018 | 18,875 | -122 |
| 2020 | 18,036 | -161 |
| 2022 | 17,215 | -207 |
| 2023 | 16,842 | -194 |
所得: 平均267万円(5年変化: +0.6%/年)
空き家率: 30.2%(2018年: 27% → 悪化)
将来人口: 2035年-26.9%、2050年-51.9%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
鳥羽市の一戸建てマップ
鳥羽市内のエリアランキング
鳥羽は鳥羽市内4地区中3位(上位25%)。
単価3.5。
1つ上の安楽島町とは61%の差。
中価格帯(3〜4位)
3
鳥羽 ◀
―
3.5
鳥羽周辺の公示価格
| 所在地 | 公示価格 | 前年比 | 用途 | 最寄駅 |
|---|---|---|---|---|
| 鳥羽市鳥羽1丁目2101番5 | 3.6/㎡ | -1.9% | 住宅,店舗 | 鳥羽 350m |
| 鳥羽市鳥羽4丁目1189番 | 2.1/㎡ | -1.4% | 住宅 | 中之郷 600m |
出典: 国土交通省 地価公示(2023年)
鳥羽の他の不動産相場
災害リスク(ハザードマップ・エリア概況)
| 洪水(想定最大規模) | エリア内に浸水想定区域あり(最大 浸水深0.5〜3m) 代表5地点中1地点 |
|---|---|
| 土砂災害 | 特別警戒区域(レッドゾーン)を含む(急傾斜地の崩壊・土石流・地滑り) |
| 津波 | エリア内に津波浸水想定あり(最大 5m以上 〜 10m未満) |
※ 国土数値情報(国土交通省)の洪水浸水想定区域(想定最大規模・令和4年度)、土砂災害警戒区域(令和4年度)、津波浸水想定(平成28〜令和4年度)、高潮浸水想定区域(令和2〜4年度・公表済み都道府県のみ)を、町丁目の代表地点(5地点)で判定した概況です。同じ町名でも地点により状況は大きく異なり、「指定範囲外」は安全を保証するものではありません(浸水想定が未整備の河川もあります)。物件単位の確認はハザードマップポータルサイトおよび各自治体のハザードマップをご利用ください。