下切の一戸建て相場
岐阜県可児市下切 | 23件の成約データ 他の種別: 土地
建物の構造と価格
📊 分析: 木造が最も高く平均346。鉄骨造(169)との差は105%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
木造
17件
346
鉄骨造
4件
169
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは100〜120㎡が最も多く取引されています。
80〜100㎡
6件
342
100〜120㎡
6件
293
120〜150㎡
4件
220
150㎡以上
3件
432
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大17%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4〜6m
5件
308
6〜8m
6件
360
8m以上
10件
312
平均㎡単価
6.0
前年比 ▼13.9%
平均価格
1,445
取引実績
23件
平均面積
239㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
14万9万5万0
3万
8万
'08'10'12'13'15'16'17'19'20'21'22'24'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
9
築11-15年
7
築16-20年
4
築26-30年
3
築31年以上
3
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第1四半期
1,400円
185㎡〜
7.6
2024年第4四半期
2,600円
290㎡〜
9.0
2024年第3四半期
2,500円
290㎡〜
8.6
2022年第3四半期
350円
165㎡〜
2.1
2022年第2四半期
870円
210㎡〜
4.1
2021年第2四半期
2,400円
220㎡〜
10.9
2021年第1四半期
700円
240㎡〜
2.9
2020年第3四半期
2,400円
270㎡〜
8.9
2020年第2四半期
1,600円
220㎡〜
7.3
2019年第4四半期
800円
390㎡〜
2.1
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(可児市全体)
🟡 需要: 人口-0.4%/年、転出超過-207人/年
🟡 供給: 空き家率10.8%(全国13.1%より低い)
🟡 購買力: 平均所得323万円(全国平均の0.85倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2014〜2023年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2014 | 100,944 | - |
| 2016 | 101,516 | - |
| 2018 | 102,175 | +419 |
| 2020 | 101,557 | -487 |
| 2022 | 100,612 | +52 |
| 2023 | 100,207 | -324 |
所得: 平均323万円(5年変化: +1.0%/年)
空き家率: 10.8%(2018年: 9.8% → 悪化)
将来人口: 2035年-6.5%、2050年-16.3%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
可児市の一戸建てマップ
可児市内のエリアランキング
下切は可児市内30地区中17位(上位43%)。
単価6.0。
1つ上の皐ケ丘とは2%の差。
中価格帯(11〜20位)