千城台北の一戸建て相場
千葉県千葉市若葉区千城台北 | 77件の成約データ
千葉県千葉市若葉区千城台北の一戸建て相場は、2026年9月時点の当サイト集計で平均㎡単価16.6万円(成約77件、前年比+157.5%)です。
出典: 国土交通省「不動産取引価格情報」を基に不動産売却サポート株式会社『fudosan-souba.jp』が集計。出典とリンクの明記で引用・転載できます。
建物の構造と価格
📊 分析: 木造が最も高く平均3,335万円。軽量鉄骨造(2,172万円)との差は54%。RC造は耐久性が高い分、築年数が経っても価格が維持されやすい傾向があります。
木造
64件
3,335万
軽量鉄骨造
6件
2,172万
延床面積と価格
📊 分析: 延床面積が広いほど価格は高くなりますが、㎡あたりの単価は必ずしも比例しません。このエリアでは100〜120㎡が最も多く取引されています。
〜80㎡
4件
2,492万
80〜100㎡
7件
2,722万
100〜120㎡
46件
3,258万
120〜150㎡
4件
4,039万
150㎡以上
15件
3,714万
前面道路の幅員と価格
📊 分析: 道路幅による価格差は最大16%。一戸建ては土地と建物の両方が価格に影響するため、土地ほど道路幅の影響は大きくありませんが、4m未満はセットバックで建築面積が制約されます。
4〜6m
36件
3,467万
6〜8m
31件
2,978万
8m以上
8件
3,292万
平均㎡単価
16.6万/㎡
前年比 ▲157.5%
平均価格
2,548万円
取引実績
77件
平均面積
171㎡
相場の動き
㎡単価の推移(年別平均)
40万30万20万10万0
20万
27万
'08'11'14'17'20'23'25
築年数でどう変わる?
築年数帯別の㎡単価
築5年以内
20
築11-15年
14
築16-20年
14
築21-25年
8
築26-30年
9
築31年以上
8
間取り別の相場
4LDK
3,100万円
3件
6LDK
3,050万円
2件
5LDK
3,300万円
1件
3LDK
1,700万円
1件
3LDK+S
1,800万円
1件
直近の成約事例
全 10 件を表示
2025年第4四半期
3,100万円
120㎡〜
・4LDK
25.8万/㎡
2025年第4四半期
3,200万円
120㎡〜
・4LDK
26.7万/㎡
2025年第4四半期
3,100万円
120㎡〜
25.8万/㎡
2025年第4四半期
3,200万円
115㎡〜
27.8万/㎡
2025年第3四半期
3,100万円
115㎡〜
27.0万/㎡
2025年第3四半期
7,500万円
240㎡〜
31.3万/㎡
2025年第2四半期
3,500万円
125㎡〜
28.0万/㎡
2024年第4四半期
3,300万円
190㎡〜
・5LDK
17.4万/㎡
2024年第4四半期
2,600万円
215㎡〜
・6LDK
12.1万/㎡
2024年第4四半期
1,400万円
230㎡〜
6.1万/㎡
※ 個人情報保護の観点から、面積は5㎡単位で切り捨て表示しています。
市場環境(千葉市若葉区全体)
🟡 需要: 人口-0.4%/年、転入超過+370人/年
🟡 供給: 空き家率11.6%(全国13.5%より低い)
🟡 購買力: 平均所得429万円(千葉市全体、全国平均の1.09倍)
→ 市場環境は中立的。物件の条件や価格設定が成否を分ける
▶ 詳しい需給データを見る
人口推移(2015〜2024年)
| 年 | 人口 | 転入超過 |
|---|---|---|
| 2015 | 150,585 | - |
| 2017 | 149,846 | - |
| 2019 | 149,619 | +472 |
| 2021 | 148,468 | +485 |
| 2023 | 147,250 | +601 |
| 2024 | 146,761 | +670 |
所得: 平均429万円(5年変化: +2.7%/年)
空き家率: 11.6%(2018年: 10.8% → 悪化)
将来人口: 2035年-7.5%、2050年-15.5%
出典: e-Stat 社会・人口統計体系
千葉市若葉区の一戸建てマップ
千葉市若葉区内のエリアランキング
千城台北は千葉市若葉区内27地区中11位(上位59%)。
単価16.6万/㎡。
1つ上のみつわ台とは0%の差。
中価格帯(10〜18位)
千城台北周辺の公示価格
| 所在地 | 公示価格 | 前年比 | 用途 | 最寄駅 |
|---|---|---|---|---|
| 千葉市若葉区千城台北2丁目10番7 | 7.9万/㎡ | +0.6% | 住宅 | 千城台北 450m |
出典: 国土交通省 地価公示(2023年)